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香木について/香木の種類(形状)

香木の知識

用途ごとに異なる香木の形

香木は用途ごとに、形が違うものを使用します。
自分で楽しむ際には特に決まりはありませんが、やはりそれぞれで使い勝手が違います。
1つひとつご紹介していきたいと思います!

木(ぼく)
発見されたときの香木そのもので【姿物(すがたもの)】ともいい、主に観賞用に用いられます。

笹(ささ)
『姿物』と違って中まで熟成されていない薄いかたまり。香りは『姿物』に引けを取りません。
>笹の商品ラインナップ

小爪(こづめ)
笹のなかでも細かく小さい形のもの。

分割(ぶわり)
香木を縦横に割り、四角に薄く切ったもの。角割ともいいます。
>沈香の角割はこちら
>白檀の角割はこちら

細割(ほそわり)
分割(ぶわり)を等分して分けたもの。
>沈香の細割はこちら
>白檀の細割はこちら

割落(わりおち)
形が分割になっていないもの。分割の端材。

刻み
香木を細かく刻んだもので、焼香や匂い香の中身などに使われる。
>伽羅の刻みはこちら
>沈香の刻みはこちら
>白檀の刻みはこちら

切葉(きりは)
白檀木の香りの強い中心部を薄切りにしたもの。

粉末
練香や線香の材料となる、香木を粉状にしたもの。
>伽羅の粉末はこちら
>沈香の粉末はこちら
>白檀の粉末はこちら

香木の豆知識

私たちの生活の中で馴染み深い香木の形は、焼香に用いられる【刻み】でしょうか。
今の時代に使用される焼香の多くは、香木の刻みをベースに漢薬原料をブレンドしたものが一般的ですが、飛鳥時代においては沈香や白檀のような香木単体をそのまま焚いていました。
現代でも、手軽に楽しむことができますよ。ぜひ香木そのままの香りを楽しんでみてくださいね。

> 香木沈香の6種 薫き比べセットはこちら

焼香イメージ

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