カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)

香木・練香

香木と練香
用途でお香を選ぶ

「香木」や「練香」は部屋用のお香や仏壇用のお線香と比べると、やや専門的なお香のイメージですがお香と道具さえあれば、同じようにいつでも楽しむことができます。
▼こちらのページはこんな方にオススメです

・お茶席用のお香を探している
・練香に興味がある、焚いてみたい
・練香を作ってみたい

・香木に興味がある・焚いてみたい
・先生に香木をギフトで贈りたい

お茶席用のお香を探している

茶道の席、煎茶道の席では場を浄めるためにお香を焚く習わしがあります。11月~4月の『炉』のお点前の時期には、香原料と蜂蜜や梅酢を練り合わせた「煉香」を、5月~10月の『風炉』の時期には香木白檀や沈香の角割が焚かれます。また、煎茶道の席ではお線香が焚かれます。流派によって好みの香り等あるので、先生への贈りものの際には注意が必要です。

先生に香木をギフトで贈りたい

香源では香木白檀・沈香の角割いずれも量り売り販売を行っておりますので、ご希望の種類・ご予算をお聞かせいただければオーダーメイドのギフトを1つからご用意可能です。多当紙包みや桐箱のご用意もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

お問合せフォームはこちら

練香に興味がある・焚いてみたい

歴史を辿ると練香の始まりは平安時代、薫物(たきもの)として貴族の間で広まり親しまれたお香です。自分だけの香りを調合して作り、衣に焚き染めたりお互いの煉香の香りの優劣を競ったり…源氏物語の文中にもよく香りのことが描写されるなど、練香は貴族の生活に大変密着したものでした。貴族が夢中になった平安の香りを一度は体験してみたい!という方は、聞香・電子香炉を使った焚き方がおすすめです。練香の焚き方、必要な道具一覧は下記をご覧ください。

煉香を作ってみたい

平安貴族のように私も練香自体を作って焚きたいという方に。セットの材料を混ぜるだけ調合が完成する初心者向けの練香製作キットや、自分の好きなように香原料をブレンドしてつくる香原料の粉末セットもあります。もちろん、香原料は単品売りもしていますので、上級者の方は調合に必要な香原料だけお求めいただくこともできます。

香木に興味がある・焚いてみたい

「香木」の香りを単体で楽しむのに夢中になりはじめたのは鎌倉時代の頃の武士たち。調合するお香と違い自然物のお香のため、ひとつひとつ個性が出てくる香木の香りは「一木限りの香り」として好まれました。自らの甲冑などに香木の香りを焚き染めたという話も残ります。歴史に名を遺す著名な人物たち…足利義政や織田信長、徳川家康や伊達政宗などもすっかり香木の香りのとりこでした。

香木の焚き方は炭にくべる方法もありますが希少なものですので、まずは聞香・電子香炉を使った焚き方がおすすめです。香りが感じられなくなったあとに、焼香のように焚ききり、最後まで香りを楽しみましょう。焚き方、必要な道具一覧は下記をご覧ください。

関連記事一覧

         
取扱商品一覧