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部屋で使うお香

部屋用のお香
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「いやし」~ 心安らぎきれいになるとき

香りに包まれゆっくりと呼吸を繰り返す。
体・心・空間が浄化され、きれいになる時間を手に入れる。

空間や場の雰囲気は、香りひとつでガラリと変えることができます。部屋で使いたい時ってどんな時? お香が活躍できる場面からオススメアイテムをご案内します。

香りでリラックスしたい

ラベンダーやハーブの香りは癒しの香りとよく謳われますが、実際にリラックスできる香りとは?気持ちがふうっと安らげるのはやはり、好きな香りに包まれているときです。香りの種類は数え切れないほどたくさんあり、好みの香りは人それぞれ。ひとつの香りに限定されないというのがおもしろいところです。お気に入りの香りのお香を見つけるには色々なお香をたいて好みの系統を知ることです。
とにかく色々な種類を一度に試してみたいという方は、ひとつで20種の香りが試せる「香りのお試しセット」がおすすめです!

色々試して好きな香り探し お試しセットはこちら

好きな香り系統は決まっている、好きなお香の銘柄が決まっているという方はこちらからどうぞ

玄関から香りでもてなしたい

旅館やホテル、料亭や小売店の店先など入口からふわっとよい香りがただよってきた…そんな経験をしたことはありませんか。それにふと気付いた時、特別な気がしてちょっとうれしいものですよね。お客様を香りでお迎えするというさりげない心配りはご自宅でも簡単にできます。事前にお香を焚いておくことで、香が満ちた状態でお客様をお迎えしてみましょう。

風通しがよく、空気の出入りが多い場所ならゆっくり長く焚ける「渦巻型お香」、玄関先で火を使いにくい場合には大きめの「床置用匂い袋」やアロマ系の香りが多いですが「ラタンブーケ」などの置型香もおすすめです。

すぐに部屋に香りを広げたい

事前に予定のわかっている来客であればゆっくり準備もできますが、急な来客が決まった時は何ができるでしょうか。とにかくすぐに部屋に香りを満たして準備したい!という時は手軽に使えるお香がオススメです。「コーン型お香」は10分程度で燃え終わり、また円錐の形をしていることから燃える面積も広くなっていくので一気に香りが広がりやすいお香です。火を使いにくい場合には空気中にシュッとするだけで香りが広がる「お香スプレー」もいいでしょう。どちらかといえば、周りの空気を取り込んで燃えていくコーン型お香の方が空気のリフレッシュという点ではよりおすすめです

コーン型お香

趣味の時間や普段の生活に取り入れたい

ヨガや読書、パソコンやスマホでネットサーフィン、音楽や映画鑑賞などの趣味の時間やバスタイムや就寝前のひととき、掃除後や仕事からの帰宅後のリラックスタイムなどの日常生活に香りをプラスして、もうひとつ有意義な時間にしてみてはいかがでしょう。海外では禅やマインドフルネスなど瞑想の時間にお香の香りを取り入れるなどブームが起きています。
スティック型のお香は時間を計るのに便利なこと、また一番香りの種類が豊富なこともあり使われているようです。13cm前後で約30分燃えます。時計を見ずに香りで時間を測ってみるのも一興です!

>時間を調整しやすい スティック型お香

消臭したい

お香は本来、デオドラント(脱臭)のような匂い消しというより、マスキング(覆い隠す)の要素が強いものです。香りを上乗せすることで元の匂いが弱まるというイメージです。ただ、最近では匂い消しの目的でお香を焚きたい・使いたいという需要が増え、緑茶由来の消臭成分サンフラボンを配合したお香や香りをより空間に伝えやすくするために消臭しながら香りを広げるお線香なども登場しています。

 

衣替えに使いたい

衣替え時に防虫剤を入れる習慣は、もとを辿っていくとなんと奈良時代!防虫目的で匂い袋が使われていたのが始まりで、奈良の正倉院には最古の匂い袋が残されています。また、平安時代には自分だけの香りを衣に焚き染めるというのがブームでした。お香屋の作った衣類用のお香でゆかしい香りを衣服に移してみてはいかがでしょう。
最近ではウォークインクローゼットなど、衣替えをせず一年中ハンガーにかけた状態で衣服を管理するということも増えてきました。そういうときは匂い袋を一緒にぶらさげておくのもオススメです。

衣替え

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