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お線香を贈る

お線香を贈る
用途でお香を選ぶ

友人やお世話になった人の身内が亡くなったとの知らせを聞いた時、どうされていますか?香典を贈る、花を贈る、電報を贈るなどいろいろと気持ちを伝える方法はありますが、私たちは「香りの贈りもの」をおすすめします。もともと「香典」というのはお香代のことを示し、「このお金をお香代にお使いください」というのが本意なのです。そして花や果物のお供え物ではなく、「お香の香り」が仏様のお食事だと昔からいわれています。
近年では香典を受け取られない方も多いようです。そんなときはお返しの必要ないお線香の贈りものを持参したり、メッセージカードを添えて贈られてはいかがでしょうか。

▼贈答用お線香がふさわしいシチュエーション

・お線香を友人・お世話になった人に贈りたい
・葬儀にお線香を持参したい
・新盆、お彼岸のお供えに

・喪中ハガキで訃報を知ったから何かしたい
・GW、お盆の帰省で実家に帰る
・結納品として挨拶時に持参したい

表書きの例

遠方でなかなか実家に帰れないときでも、新盆・お彼岸・GW・年末の帰省などはお線香を持参するのがおすすめです。ご先祖様へのお供え物にお持ちください。また近頃では国連サミットで提唱されたSDGs(持続可能な開発目標)から、私たちの暮らす地球環境のため資源を大切にしていこうという動きが広まっています。
桐箱入りの贈答用お線香ではなく普段使いのバラ詰線香を包装したものや、ろうそくと一緒にお包みしたものを持参される方も増えてきました。実家用や気の知れたご近所さんにもっていく際に桐箱や塗箱はちょっと仰々しいなと感じるときは自分が親しみのある香りのお線香を包んでもっていくのもおすすめです。

嫁ぎ先に持参する、慶事用のお線香とは

結納時や嫁ぎ先に初めて訪問する際、ご先祖様へのお土産としてお線香を持参するという古くからの習わしがあります。ご先祖様を大切にする、日本の古きよき習慣です。
慶事用専用のギフトとして松竹梅の縁起柄が塗箱に描かれているものや、朱色の塗箱などのご用意もありますが基本的には仏事にお使いの進物線香も紅白奉書・金銀水引をかけることで慶事用ギフトとしてお使いいただけます。使い慣れた香りやこの香りのお線香を、というこだわりがある際はご相談ください。

慶事用ギフト包装

自分の知っている香りを贈りたい

相手に使っていただくお線香は自分が香りを知っている確かなものを、とお考えの方は下記をご覧ください。バラ詰線香を包装して贈る方法や、メーカーで出している贈答用お線香に同じものがあるかを調べる方法もあります。

予算・価格からギフトを選びたい

ギフトの価格はこれくらいのものから選んで贈りたいとご予算が決まっている方はこちらからご覧ください。送料無料対象のお線香ギフトも一覧で見ていただくことができます。

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