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お香(お線香)の焚き方

ここでは線香の薫き方をご案内しています。
線香の形状は主に3種類、スティック型、うずまき型、コーン型があります。
薫く際には火の取扱いに十分注意してください。

お香(お線香)の形は全部で3種類

スティック型・コーン型・渦巻き型がございます。

スティック型線香の焚き方

必要な道具

fig02

焚く手順

fig01

灰を香炉の7~8分目までいれる

香炉に香炉灰をいれます。
使用中の香炉の灰が固まっている場合は、割り箸などで底の方から空気を含ませるように静かにかき混ぜ、燃え残りなどを取り除きましょう。
灰は偏りがないよう、平らにひろげてください。

fig02

お香の先端に火をつけ、垂直にたてます

香炉の中央へスティックを立てます。
垂直を保って安定するまで灰にさしてください。スティックを折って、寝かせて薫いてもOKです。
【香皿の場合】お皿中央に香立てを置き、お香が安定するよう立てます。

fig03

※注意※

スティックを傾けて立てないようにしましょう。
傾きが大きいとスティックが倒れたり、香炉の外にはみ出て灰が落ちる原因となります。
【香皿の場合】香皿からお香がはみ出ていないか確認しましょう。

ポイント

  • お香が完全に燃え尽きるまで側にいてください。息を吹きかけて火を消さないでください。
  • 連続しての使用はひかえましょう。灰の中に火種がのこっていると次の線香の根元に燃え移り、お香が倒れる原因となる場合があります。
  • 風の当たらない場所で焚くようにしましょう。

渦巻き型とコーン型線香の焚き方

必要な道具

fig02

焚く手順(渦巻き型)

fig01

灰を香炉の7~8分目までいれる

香炉に香炉灰をいれます。
使用中の香炉の灰が固まっている場合は、割り箸などで底の方から空気を含ませるように静かにかき混ぜ、燃え残りなどを取り除きましょう。
灰は偏りがないよう、平らにひろげてください。

fig02

お香の先端に火をつけ、灰の上へ静かに置きます

香炉の中央へ静かにお香を置きます。やけどしないよう、火元に注意してください。
【香皿の場合】お皿中央に香立てを置き、水平にお香を置いてください。

fig03

※注意※

香皿でお香を薫く場合、お香が香皿に接しているとそこから熱が奪われてしまい、立ち消えてしまいます。
最後まできれいに燃やすには香皿と接地面がないように気をつけましょう。

焚く手順(コーン型)

fig01

灰を香炉の7~8分目までいれる

香炉に香炉灰をいれます。
使用中の香炉の灰が固まっている場合は、割り箸などで底の方から空気を含ませるように静かにかき混ぜ、燃え残りなどを取り除きましょう。
灰は偏りがないよう、平らにひろげてください。

fig02

お香の先端に火をつけ、灰の上へ静かに置きます

香炉の中央へ静かにお香を置きます。やけどしないよう、火元に注意してください。
【香皿の場合】お皿中央に香立てを置き、水平にお香を置いてください。

fig03

※注意※

香皿でお香を薫く場合、お香が香皿に接しているとそこから熱が奪われてしまい、立ち消えてしまいます。
最後まできれいに燃やすには香皿と接地面がないように気をつけましょう。