<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>用途でお香を選ぶ | 香源</title>
	<atom:link href="https://www.kohgen.com/column/category/%e7%94%a8%e9%80%94%e3%81%a7%e3%81%8a%e9%a6%99%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.kohgen.com/column</link>
	<description>お香各種・香木・数珠の専門店</description>
	<lastBuildDate>Wed, 13 Mar 2024 06:49:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.6.2</generator>
	<item>
		<title>香木・練香</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 05:09:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=419</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「香木」や「練香」は部屋用のお香や仏壇用のお線香と比べると、やや専門的なお香のイメージですがお香と道具さえあれば、同じようにいつでも楽しむことができます。<br />
▼こちらのページはこんな方にオススメです<br />
・お茶席用のお香を探している<br />
・練香に興味がある、焚いてみたい<br />
・練香を作ってみたい<br />
・香木に興味がある・焚いてみたい<br />
・先生に香木をギフトで贈りたい<br />
お茶席用のお香を探している<br />
茶道の席、煎茶道の席では場を浄めるためにお香を焚く習わしがあります。11月～4月の『炉』のお点前の時期には、香原料と蜂蜜や梅酢を練り合わせた「煉香」を、5月～10月の『風炉』の時期には香木白檀や沈香の角割が焚かれます。また、煎茶道の席ではお線香が焚かれます。流派によって好みの香り等あるので、先生への贈りものの際には注意が必要です。<br />
先生に香木をギフトで贈りたい<br />
香源では香木白檀・沈香の角割いずれも量り売り販売を行っておりますので、ご希望の種類・ご予算をお聞かせいただければオーダーメイドのギフトを1つからご用意可能です。多当紙包みや桐箱のご用意もありますので、まずはお気軽にご相談ください。<br />
お問合せフォームはこちら<br />
>茶道 炉のお香：練香<br />
> 茶道 風炉のお香：香木白檀 角割<br />
> 茶道 風炉のお香：香木沈香 角割<br />
> 煎茶道のお香 線香<br />
> お香の保管に 香合<br />
> 香炉・香立て<br />
練香に興味がある・焚いてみたい<br />
歴史を辿ると練香の始まりは平安時代、薫物（たきもの）として貴族の間で広まり親しまれたお香です。自分だけの香りを調合して作り、衣に焚き染めたりお互いの煉香の香りの優劣を競ったり…源氏物語の文中にもよく香りのことが描写されるなど、練香は貴族の生活に大変密着したものでした。貴族が夢中になった平安の香りを一度は体験してみたい！という方は、聞香・電子香炉を使った焚き方がおすすめです。練香の焚き方、必要な道具一覧は下記をご覧ください。<br />
&gt; 練香<br />
&gt; 聞香炉<br />
&gt; 銀葉<br />
&gt; 電子香炉<br />
&gt; 香炭団・灰<br />
読みもの：練香の焚き方<br />
読みもの：練香とは<br />
煉香を作ってみたい<br />
平安貴族のように私も練香自体を作って焚きたいという方に。セットの材料を混ぜるだけ調合が完成する初心者向けの練香製作キットや、自分の好きなように香原料をブレンドしてつくる香原料の粉末セットもあります。もちろん、香原料は単品売りもしていますので、上級者の方は調合に必要な香原料だけお求めいただくこともできます。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense03/">香木・練香</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>長時間お香を焚きたい</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 05:45:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=436</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なるべく長い時間、お香の香りを持続させたい・楽しみたいという方におすすめのお香や焚き方をご紹介しています。<br />
▼このようなことでお悩みの方へ<br />
・玄関先で焚いて良い香りでお客様を迎えたい<br />
・香りが好き。なるべく長く好きな香りに包まれていたい<br />
・お通夜の寝ずの番で使いたい<br />
・お稽古の時間や教室の時間中、香りを漂わせていたい<br />
数あるお香の中でおすすめなのは、やはり渦巻きタイプのお香です。もしくは、大きな香炉や火鉢、囲炉裏くらい広く焚く場所がある・確保できる場合は抹香や仏事用お線香を活用する方法もおすすめです！<br />
渦巻き線香がオススメの理由<br />
広い空間でつかうのに効果的！<br />
旅館やホテル、料亭や小売店舗など、接客関連のお仕事の方から店先のアプローチ空間（敷地の入口から建物の玄関まで）からおもてなし空間を演出したい時は<br />
どんなお香がいいでしょう？と相談いただくことがありました。部屋のように仕切られていない屋外空間では、どんどん香りは流れていきますのでそんな時はやはり、長時間焚き続けられるようなお香を使ってください。<br />
安全に手間をかけずに一度で楽しめる！<br />
なるべく長く好きな香りに包まれていたいと思っていても、スティックタイプのお香では長くでも燃焼時間は30分。その都度新しいお香を準備して火を付け直して…と繰り返していては部屋でのんびりリラックスもできませんよね。また、香炉を使ってスティックお香を焚いている場合、前のお香が燃え切る前に連続してお香を立ててしまうと危険なことはご存知でしょうか。サイズにもよりますが、渦巻き線香は一度でスティックよりも２倍以上の時間が楽しめますよ。<br />
体への負担軽減に<br />
何度もお香の準備の手間がかからない渦巻き線香は、お通夜の寝ずの番に活躍します。身内が亡くなった際に香りを絶やさないようお線香を焚き続ける大事な習わしではありますが、ただでさえ辛い心持ちなのに夜通し気を使い続けなければいけないというのは本当に大変なことです。<br />
そういった負担が少しでも軽減されれば、と開発されたのが約12時間燃焼の渦巻き線香です。ぜひお使いください。半日焚き続けられるということで香りの種類も増え、お通夜以外にも活躍の場が増えているようです。<br />
1時間〜1時間半のお稽古・講座・教室にぴったり<br />
書道や写経、座禅やヨガなど、時間をゆったりと使う習い事や講座など、１コマの時間にちょうどよい長さです。香りは集中力を高めるともいわれます。また、香りで時間のメリハリをつけ、趣味の時間のスタートなどいつもと違う時間の始まりを演出できます。長すぎる場合は折って調整することもできます。<br />
&gt; お香渦巻タイプ（約1時間半燃焼）<br />
&gt; 渦巻型線香（約12時間燃焼）<br />
スティックのお線香をこのような焚き方で<br />
導火線のようにお香の道を作って焚く方法があります。<br />
本格的な焚き方をしたい場合、抹香をおすすめします。抹香とは江戸の頃、門番が交代時間を計るなど時間を計るために使われたお香です。時香盤（常香盤）という香炉があればどこでも持ち運びもできます。ただ、渦巻き線香のような固形ではなく粉末のお香を使用するので、お香が吹き飛んでしまわないよう風のない場所で焚く必要があります。<br />
大きな香炉がある方、形にこだわらない方に簡単なのが仏事用線香を使う方法です。13cmほどのお線香をつなげて灰の上に置くだけ。実際に香源名古屋本店の店先でやっている方法です。1種類のお香を並べてもいいですが、違う香りのものを組み合わせることでもっと面白くなります。<br />
&gt; 抹香（燃香）<br />
&gt; 時香盤（常香盤）<br />
&gt; 仏壇用お線香</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense10/">長時間お香を焚きたい</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お香を作りたい</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense09/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 05:33:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=434</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「お香が大好き。お香って自分で手作りできるのかな？」と思っている方へ。いろいろお香に親しんでいると、ふと作ってみたくなりますよね。それから、じょうずに作れたらお友達にプレゼントできないかなと思うこともあるでしょう。<br />
お線香も練香も匂い袋も、材料さえあれば簡単に手作りできます！こちらのページではお香作りに必要な材料（香原料）や、作り方をご案内しています。<br />
お香作りのポイントとしては、やはり香りの仕上がり（調合）は大事です。匂い袋は常温で香るものなので、作っている最中に香りの確認がしやすいのですがお香（線香）・練香は途中で香りの確認ができません。お香は乾燥させて火をつけた時、練香は温めて出た時の香りがゴールだからです。お香作りのプロは、常に仕上がり時の香りを想像しながら香りづくりをしています。<br />
まずはとにかく作ってみたい、という方は試しに色々混ぜて作ってみるのもいいでしょう。混ぜたりこねたり、型で抜いたり丸めたり…お菓子作りなので、小さいこどもでも楽しめます。<br />
初めて作るのだから、ちゃんとした香りをまずは作ってみたい、という方は混ぜるだけで調合が完成する、当店オリジナルの「手作りお香セット」をまずは使ってみてください。何をどれだけ入れたらいいのか分からなくて不安…ということもありません。セットに含まれる香原料はすべて計量してあり、全て混ぜると店主が調合した香りに必ず仕上がります。ひとつずつ香原料の香りを確認しながら、落ち着いて作り進めることもできますよ。<br />
&gt; お香制作キット<br />
&gt; 線香・煉香製作に 粉末お香原料<br />
関連読みもの：お香作りについて<br />
&gt; 練香の作り方<br />
&gt; 線香の作り方<br />
&gt; 匂い袋の作り方<br />
&gt; お香講座のご案内</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense09/">お香を作りたい</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バスタイムを楽しむ</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense08/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 05:26:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=432</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>洗濯用洗剤や柔軟剤、芳香剤や食器用洗剤、入浴剤など、最近は香りのバリエーションが本当に増えています。ドラッグストアなどで見ると大変な商品数ですね。洗浄力や商品自体の機能も大事ですが、毎日使ったり身に着けるものだからこそ余計に香りが大事。使う人たちの「できれば香りにこだわりたい」というニーズが表れているのでしょうね。<br />
当店で扱うお香商品たちはすべて、お香メーカーさんたちが自社で香りづくりを行い、商品化したものです。毎日香りと向き合い、香りの良さを追求し続けている、お香のプロの方々です。そんなお香のプロたちが作ったお風呂の時間も楽しめる商品をこちらではご案内しています。<br />
バスタイムでもお香の香りをぜひお楽しみください。ドラッグストアやホームセンターでは買えない、お香屋ならではのこだわりバスグッズです。<br />
おすすめ商品<br />
&gt; お香入浴料　かっこう湯・白檀湯<br />
&gt; ラグジュアリーな入浴剤　NK pure<br />
&gt; 超精製石鹸×かっこう　お香せっけん<br />
&gt; アロマバス</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense08/">バスタイムを楽しむ</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>火を使わないお香</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 05:19:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=430</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オール電化など、自宅にライターなど火をつける道具がないというお宅が増えてきています。また場所にもよりますが、安全のため火はなるべく使いたくないと考える方も多いようです。お香の基本7種類の中には火を必要としない「匂香（においこう）」「塗香」という分類があります。常温で香るというのが特徴で、匂い袋や防虫香なども匂香のうちのひとつです。また他に常温で香るものに、お香とは別物になりますがアロマもあげられるでしょう。<br />
▼このアイテムが活躍する場面・使いみち<br />
・車やトイレなど限られた空間で使いたい<br />
・ビジネスシーンで名刺に香りをつけて<br />
・お手紙に香りも添えたい<br />
・火の始末を考えずにお香を使いたい<br />
・香りを持ち歩きたい、身につけたい<br />
車やトイレなど限られた空間で使いたい火の始末を考えずにお香を使いたい<br />
お香の香りは好きだから、あちこちで焚いて香らせたいけれど火の始末が気になってしまう。車のような移動が伴う個室空間や、自分がそばにずっとついていられない場所では火を使うお香は後が心配で使えませんよね。<br />
カーフレグランスのように、気ままにお香の香りを楽しみたいというときは匂い袋がおすすめです。巾着を結んだ紐をキーホルダーや根付のようにひっかけてお使いください。匂い袋は中の常温で香るお香の香りが外へ出て匂いがしています。<br />
夏など車内が高温になるときには一気に香りが飛んでしまいやすいので、外に持ち運ぶようにしてください。また、空気中に香りを広げるお香スプレーもおすすめです。こちらも急な温度変化にはお気を付けください。<br />
&gt; 巾着型匂い袋<br />
&gt; 組紐付き匂い袋<br />
&gt; お香スプレー<br />
ビジネスシーンで名刺に香りをつけてお手紙に香りも添えたい<br />
「名刺香」は名前の通り、名刺に香りづけをする目的でネーミングされたものですが元々は「文香（ふみこう）」という、手紙に香りをつけるお香と同じです。文香の始まりは平安時代、貴族の男女間でのやりとりは和紙にしたためた文がまず基本なので文の内容はもちろんですが、その文にしみこませた香りは会ったこともない差出人の人柄を想像させるためには大変重要なものでした。香りが人の印象を左右したのです。<br />
初めてのご挨拶の際に名刺を差し出すとふわっと広がる良い香り…名刺ひとつで自分に対する相手の印象も変わるかもしれません。名刺香には和風の香木の香りから花の香りなど種類は多岐に渡ります。いまでは男女問わず、好きな香りを選んでお使いいただく方が増えています。<br />
&gt; 名刺香（文香としても使えます）<br />
 &nbsp;<br />
 &nbsp;<br />
香りを持ち歩きたい、身につけたい<br />
お香の香りを持ち歩きたい、身につけたいときは持ち運びに便利な「匂い袋」や自分の体の一部にお香をすりこんで使う「塗香（ずこう・ぬりこう）」がおすすめです。匂い袋も塗香も常温で香るお香ですが、香水のようにぱっと揮発して強く香ることはありません。匂い袋の場合はハンカチなどに包み、ポケットやカバンなどに忍ばせておくのがいいでしょう。<br />
塗香の場合は少量を手に取り、手首や首元などにすりこみます。人の体温でじわりと温められて、ふわりとお香の香りが漂っていきます。お香の香りが好き、香水はきつすぎると感じている方におすすめな、日本人らしい和の香りです。<br />
&gt; 匂い袋<br />
&gt; 塗香<br />
 &nbsp;</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense07/">火を使わないお香</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お墓参りに（束のお線香）</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 05:11:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=427</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お墓参りの際には持参するものといえば、掃除道具にお花、お供え物にお数珠にお線香。お墓ではお仏壇のようにお線香を1本ずつ立てることは少ないので、束もののお線香をひとつ持っていき家族で分け合って使うのが便利でしょう。<br />
もしくはお仏壇で使っているお線香を線香筒にまとめて持っていくのもおすすめです。<br />
▼このシーンで活躍するアイテム<br />
・束のお線香<br />
・線香筒でいつもの香りを持っていく<br />
・チャッカマン、炎が消えにくいろうそく<br />
・腐らないお供え物風ろうそく<br />
お墓参りで困りやすい事として、風が強い時に中々ろうそくが灯せないというのがありますが風に強く炎が消えにくい蝋燭があります。また、食べ物を置いておくと動物に荒らされてしまうため、最近ではお供え物は片づけて帰るのがマナーです。せっかくお供えしたものを、数分で下げなくてはいけないというのもちょっと寂しい話です。<br />
そんなときは食べ物を模したそっくりなロウソクをお供えしてみてはいかがでしょうか。「好物キャンドル」と名した、美味しそうなろうそくも各種ご用意しております。ビールや焼酎、カレーやお団子など、故人が好きだった食べ物（ろうそく）をぜひ置いていってあげてください。お仏壇でもお供えにお使いいただける蝋燭です。<br />
関連商品<br />
&gt; 仏事用のお線香 墓参用(束状線香）<br />
&gt; 自宅のお線香をお供えできる 線香筒<br />
> 火が消えにくい布巻きろうそく<br />
&gt; 食べ物そっくりなろうそく 好物キャンドル<br />
&gt; あると便利なチャッカマン式ライター<br />
&gt; 数珠やお墓参りに便利な正式腕輪</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense06/">お墓参りに（束のお線香）</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ご自宅用お線香</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 04:28:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=422</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「つながり」～ 過去から今へ続く 大切な人・ものを思う心<br />
魂を供養したいと願って手を合わせ、ずっと続いてきた歴史に思いを馳せます。<br />
お線香をご自宅で使うときのシーンや、お線香の選び方などをまとめました。お仏壇のために使ったり、部屋用のお香のように使ったりと使い方も選び方もさまざまです。下記の各メニューを参考に選んでみてください。<br />
▼こちらのページはこんな方にオススメです<br />
・お仏壇に使いたい<br />
・気に入った香りを室内用お香として使いたい<br />
・いろんな産地の香りを使ってみたい<br />
・メーカーと銘柄が決まっている<br />
・香りの系統からお線香を選びたい<br />
・煙が少ないものがいい<br />
自宅のお仏壇用に使いたい<br />
毎日のお勤めにお線香を焚く。古くから香りのお供えは仏様のお食事とされ、大切な習慣として伝わりました。宗派や地域によっても変わりますが、仏・法・僧の“三宝”、現在・過去・未来を示す“三世”に因んで一般的には朝・夕に3本ずつ立てて使うことが多いようです。上へ上へと上がっていく煙は、この世とあの世、ご先祖様とのつながりも感じられる大事なひとときです。<br />
お仏壇に使っていただくお線香（お香）は気に入った香りのものをお使いいただくのが一番ですが毎日のことですので、内容量の多いお徳用タイプをおすすめします。月命日など少し特別な日には、ちょっとだけグレードの良い香りを焚いてみていただくのもおすすめです。<br />
&gt; 仏壇用のお線香 トップへ<br />
&gt; 関連商品：ろうそく<br />
&gt; 関連商品：焼香<br />
&gt; 関連商品：香炉灰<br />
気に入った香りを室内用お香として使いたい<br />
仏壇用のお線香として販売されているものを「部屋用のお香として使うのはダメでしょうか？」とご質問いただくことがありますが、問題ありません。なぜなら、部屋用の「お香」とされるものと仏壇用の「お線香」の明確な違いはなく、同じものだからです。お香は分類上、実は「線香」に該当します。気に入った香りであれば分類にとらわれず、お部屋にもお仏壇にもお使いください。<br />
&gt; 仏壇用のお線香<br />
&gt; 部屋用のお香<br />
 &nbsp;<br />
いろんな産地の香りを使ってみたい<br />
香源では全国のお香メーカー製造の商品の中から、おすすめのものをセレクトし販売しております。さまざまな香りのお線香がありますが、製造される産地によって、香りの傾向や特徴があります。<br />
例えば、大阪・堺のお線香。お線香の発祥地といわれるこの地で作られるお線香の特徴は、漢薬を調合したまろやかな香り。貿易地として栄えた堺には、海外から輸入された香原料が豊富にあったことがそのルーツとなっています。京都で作られるお線香は公家貴族が集う都ならではなのか、どことなく香りに京の都のような華やかさが感じられます。<br />
さて、みなさまがいつも使われているお線香（メーカーさん）はどの地域のものでしょうか？下記の日本地図から、地域別にお線香をお選びいただくことができます。時には違う産地のお線香を焚いてみるのはいかがでしょう。<br />
［お香の産地 全国マップ］<br />
●東京　上信堂　日本香堂<br />
●神奈川　鬼頭天薫堂<br />
●愛知　香源　春香堂<br />
●滋賀　みのり苑<br />
●京都　松榮堂　鳩居堂<br />
●大阪<br />
奥野晴明堂　貴田沈清堂　玉初堂<br />
薫明堂　香仙堂　天昇堂　梅栄堂<br />
●兵庫<br />
菊寿堂　薫寿堂　精華堂<br />
誠寿堂　大発<br />
●福岡　天年堂<br />
メーカーと銘柄が決まっている<br />
いつもお使いのお線香がお決まりの方は、取扱メーカー・お線香の銘柄一覧からお選びください。<br />
メーカー・銘柄名で選ぶ<br />
香りの系統からお線香を選びたい<br />
香木の香り、漢薬の香り、さくらの香り、果物の香りなど、香りの系統が決まっている方はこちらからお選びください。<br />
仏壇用のお線香　香りで選ぶ<br />
煙が少ないものがいい<br />
昔と今を比べると、お線香を焚く住環境は大きく変わってきました。マンションなどの集合住宅の住まいが増え、お仏壇を置くスペースもお仏壇のサイズも小さくなったことや隣の部屋の方へも匂いなどを配慮しなければいけないなど、煙ひかえめのものを使いたいという需要が増えてきています。<br />
仏事用のお線香　煙ひかえめ<br />
 &nbsp;</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense04/">ご自宅用お線香</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お香を焚く道具</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense02/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense02/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 03:37:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=413</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お香を焚くためには香炉・香立て・香皿などの道具類や、灰や炭などの消耗品が必要不可欠です。また、意匠性の高いお香の道具などはインテリア用品として、昔は調度品としても重宝されてきました。一口に香炉と言ってもさまざまな種類がありますので、好みの品を探してみてください。<br />
▼こちらのページはこんな方にオススメです<br />
・部屋、仏壇でお香（お線香）を焚く<br />
・玄関やトイレなど家の方々でお香を焚きたい<br />
・インテリアとして趣味のものを置きたい<br />
・お香好きの友人にプレゼントしたい<br />
・そろそろお仏壇の灰を変えたい<br />
香炉について<br />
日本らしさを感じる伝統工芸の香炉や、洋風のリビングでも似合うようなモダンな香炉もございます。香炉に入れる灰の量は7分目ほどにして、お香を焚くときは蓋を開けて使用します。口径によっては渦巻き型などお香の形を問わずに使える、後片付けも不要で便利なお香道具です。<br />
> 九谷焼香炉<br />
石川県南部で生産される色絵磁器。大胆な構図・鮮やかな色彩が特徴的。伝統的な古典柄のものから新しいものまで個性的なものが揃います。<br />
> 有田焼香炉<br />
佐賀県有田町を中心に生産される磁器。素地が白く美しいことが特徴で、鮮やかな絵付けがとても映えます。<br />
> 高岡銅器香炉<br />
富山県高岡市で生産される銅器で、重厚感がありながら繊細な造形が特徴的。またしっとりとした鋳肌の美しさが感じられます。<br />
> 京焼香炉<br />
京都で焼かれる陶器で、作家や窯元によって作風が異なり、決まった技法などもなく個性的な作品が揃う。四季の花や吉祥紋などの意匠が多い。<br />
> 瀬戸焼香炉<br />
愛知県瀬戸市周辺で生産される、日本を代表する陶磁器。志野、織部、黄瀬戸や磁器に絵付けをした瀬戸染付焼などその種類は幅広い。<br />
> キャラクター香炉<br />
香源が商品企画から関わりできあがった、飾るだけでもかわいいサンリオ人気キャラクターの当店オリジナル香炉です。<br />
> その他モダン香炉<br />
> 香炉灰・チャッカマン（お香関連商品）<br />
香立て・香皿について<br />
香立てを使ってお香を焚く場合は、香皿を一緒に使用してください。香立ての穴にお香が燃え残るため、香炉より片付けが手間になりますが安価で色々なデザインを楽しみやすく、いざお香を始めてみようという時に使いやすいお香道具です。<br />
> 香立て<br />
> 香皿・香立て付き香皿<br />
関連読みもの<br />
香炉と香立て、どっちがいいの？<br />
お香（線香）の焚き方</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense02/">お香を焚く道具</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense02/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>部屋で使うお香</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense01/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2020 13:26:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途でお香を選ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=111</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「いやし」～ 心安らぎきれいになるとき<br />
香りに包まれゆっくりと呼吸を繰り返す。体・心・空間が浄化され、きれいになる時間を手に入れる。<br />
空間や場の雰囲気は、香りひとつでガラリと変えることができます。部屋で使いたい時ってどんな時？ お香が活躍できる場面からオススメアイテムをご案内します。<br />
香りでリラックスしたい<br />
ラベンダーやハーブの香りは癒しの香りとよく謳われますが、実際にリラックスできる香りとは？気持ちがふうっと安らげるのはやはり、好きな香りに包まれているときです。香りの種類は数え切れないほどたくさんあり、好みの香りは人それぞれ。ひとつの香りに限定されないというのがおもしろいところです。お気に入りの香りのお香を見つけるには色々なお香をたいて好みの系統を知ることです。<br />
とにかく色々な種類を一度に試してみたいという方は、ひとつで20種の香りが試せる「香りのお試しセット」がおすすめです！<br />
色々試して好きな香り探し　お試しセットはこちら<br />
好きな香り系統は決まっている、好きなお香の銘柄が決まっているという方はこちらからどうぞ<br />
部屋用のお香 香りで選ぶ<br />
部屋用のお香 メーカー・銘柄で選ぶ<br />
香炉・香立てなど焚くための道具<br />
玄関から香りでもてなしたい<br />
旅館やホテル、料亭や小売店の店先など入口からふわっとよい香りがただよってきた…そんな経験をしたことはありませんか。それにふと気付いた時、特別な気がしてちょっとうれしいものですよね。お客様を香りでお迎えするというさりげない心配りはご自宅でも簡単にできます。事前にお香を焚いておくことで、香が満ちた状態でお客様をお迎えしてみましょう。<br />
風通しがよく、空気の出入りが多い場所ならゆっくり長く焚ける「渦巻型お香」、玄関先で火を使いにくい場合には大きめの「床置用匂い袋」やアロマ系の香りが多いですが「ラタンブーケ」などの置型香もおすすめです。<br />
渦巻型お香<br />
床置用匂い袋<br />
ラタンブーケなどの置型お香<br />
すぐに部屋に香りを広げたい<br />
事前に予定のわかっている来客であればゆっくり準備もできますが、急な来客が決まった時は何ができるでしょうか。とにかくすぐに部屋に香りを満たして準備したい！という時は手軽に使えるお香がオススメです。「コーン型お香」は10分程度で燃え終わり、また円錐の形をしていることから燃える面積も広くなっていくので一気に香りが広がりやすいお香です。火を使いにくい場合には空気中にシュッとするだけで香りが広がる「お香スプレー」もいいでしょう。どちらかといえば、周りの空気を取り込んで燃えていくコーン型お香の方が空気のリフレッシュという点ではよりおすすめです<br />
コーン型お香<br />
お香スプレー<br />
 &nbsp;<br />
趣味の時間や普段の生活に取り入れたい<br />
ヨガや読書、パソコンやスマホでネットサーフィン、音楽や映画鑑賞などの趣味の時間やバスタイムや就寝前のひととき、掃除後や仕事からの帰宅後のリラックスタイムなどの日常生活に香りをプラスして、もうひとつ有意義な時間にしてみてはいかがでしょう。海外では禅やマインドフルネスなど瞑想の時間にお香の香りを取り入れるなどブームが起きています。<br />
スティック型のお香は時間を計るのに便利なこと、また一番香りの種類が豊富なこともあり使われているようです。13cm前後で約30分燃えます。時計を見ずに香りで時間を測ってみるのも一興です！<br />
&gt;時間を調整しやすい スティック型お香<br />
消臭したい<br />
お香は本来、デオドラント（脱臭）のような匂い消しというより、マスキング（覆い隠す）の要素が強いものです。香りを上乗せすることで元の匂いが弱まるというイメージです。ただ、最近では匂い消しの目的でお香を焚きたい・使いたいという需要が増え、緑茶由来の消臭成分サンフラボンを配合したお香や香りをより空間に伝えやすくするために消臭しながら香りを広げるお線香なども登場しています。<br />
 &nbsp;<br />
フラボノイド配合のお香<br />
消臭しながら香るお香<br />
 &nbsp;<br />
衣替えに使いたい<br />
衣替え時に防虫剤を入れる習慣は、もとを辿っていくとなんと奈良時代！防虫目的で匂い袋が使われていたのが始まりで、奈良の正倉院には最古の匂い袋が残されています。また、平安時代には自分だけの香りを衣に焚き染めるというのがブームでした。お香屋の作った衣類用のお香でゆかしい香りを衣服に移してみてはいかがでしょう。<br />
最近ではウォークインクローゼットなど、衣替えをせず一年中ハンガーにかけた状態で衣服を管理するということも増えてきました。そういうときは匂い袋を一緒にぶらさげておくのもオススメです。<br />
衣類用防虫香<br />
 &nbsp;<br />
 &nbsp;</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/use_of_incense01/">部屋で使うお香</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.kohgen.com/column/use_of_incense01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
