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	<title>お香の知識 | 香源</title>
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	<description>お香各種・香木・数珠の専門店</description>
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		<title>香木コレクター　徳川家康について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[奥]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 01:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>江戸幕府の開設者である徳川家康は、天文１１年（1542年）から元和２年（1616年）の戦国時代を生きた人物で戦乱の世から260年以上に及ぶ太平の世を迎...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>江戸幕府の開設者である徳川家康は、天文１１年（1542年）から元和２年（1616年）の戦国時代を生きた人物で戦乱の世から260年以上に及ぶ太平の世を迎える礎を作った三河（現愛知県東部）出身の戦国武将です。天下を目指した織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を戦国三英傑と言われています。</p>
<p>徳川家康が香木のコレクターだったことはご存じでしょうか？<br />
江戸幕府を開いた後、徳川家康は東南アジアとの朱印船貿易を行っており、その際に香木も輸入していました。その際にかなりの量の銅と交換していたそうで、今でも名残として香木が採れる原産国の一つのベトナムでは貨幣の単位をドンと呼ぶようになったという説があります。</p>
<p>また、家康は、自らお香の調合を記した『香之覚』という書物を書き残しています。現在でも愛知県名古屋市東区にある徳川美術館だけでも多くの香木が大切に保管されています。</p>
<p>現代でも非常に価値のある香木。<br />
<a href="https://www.kohgen.com/ic/FragrantWoods">実際の香木はこちらに掲載しております。</a></p>
<p>以下徳川家康の簡単な経歴</p>
<p>1542年三河岡崎城主・松平広忠の長男として岡崎に生まれた徳川家康（幼名を竹千代、また、次郎三郎、松平元康と名乗っていた）は幼い頃から6歳から8歳まで織田信長の父、信秀の2年間人質となり、8歳の時に実父広忠が亡くなると今度は駿府の今川義元の人質として8歳から19歳までの12年間を過ごしました。（その間に今川家の重臣である関口義広の娘の瀬奈、後の築山殿と結婚し、長男信康、長女の亀姫を授かります。）その後、1560年に発生した桶狭間の戦いに今川軍の一員として参加し、今川義元が戦死すると長年の人質生活に終止符をうちました。その2年後の1562年、愛知県清須市にある清須城を訪問し、織田信長と同盟を結びました。翌1563年に4歳の長男の信康は、信長の娘、徳姫と政略結婚します。同盟を契機に元康は、家康へ改名します。<br />
その後、1566年に東三河、奥三河を平定し、三河国の統一を達成します。その際に性を徳川と改めます。これにより多くの皆様が聞いたことのある徳川家康という名前になります。<br />
また、同年朝廷からも正式に三河守（愛知県東部を統治する役職）に任命されます。<br />
1570年の姉川の戦いでは浅井、朝倉軍を破り、岡崎から浜松に本拠地を移し浜松城を築いてそこを本城にします。<br />
1572年には甲斐の武田信玄の侵攻を受け、二俣城の戦いで敗北、さらに三方ヶ原の戦いでは、大敗北を喫し、800人もの家臣を失ったと言われています。<br />
翌1573年に武田信玄が病死すると今度は甲斐に長篠城を本田忠勝らに攻めさせます。<br />
1575年になると織田信長との連合で長篠の戦いで信玄の息子武田勝頼を倒しました。<br />
1579年には後の2代将軍で三男の秀忠が誕生するものの、長男信康が武田氏と通じていたという疑惑が発生し、正室であり信康の母親でもある築山殿と共に信長の命により殺害、切腹させます。<br />
1582年に武田氏が滅亡したことで駿河国を手に入れますが、同じ年、同盟相手である織田信長が本能寺で家臣の明智光秀に攻められ自害に追い込まれる本能寺の変が発生します。その後明智光秀は羽柴秀吉（のちの豊臣秀吉）によってうちとられますが、秀吉が後継者として頭角を現し始めます。その後、後継者争いである小牧、長久手の戦いが勃発し、秀吉と戦うが最終的には和睦します。<br />
1586年には浜松城から駿府城に移り、秀吉の妹、旭姫と結婚します。<br />
1590年の小田原攻めで先鋒を務める活躍をするが、秀吉の命令によって当時はド田舎だった江戸城に移ります。<br />
秀吉の死後、再び天下人になるために奔走し、1600年に関ヶ原の戦いで豊臣秀吉の家臣の石田三成を破って本格的に天下人の道を歩んでいくことになります。<br />
1603年朝廷から征夷大将軍に任命され、江戸幕府を開きます。<br />
その後、本来、秀吉の息子、秀頼がなると言われていた征夷大将軍を自分の息子秀忠に譲り、自らは、大御所となります。<br />
そうなると豊臣家との闘いは避けられず、1614年の大坂冬の陣、1615年の大坂夏の陣の2度にわたって戦い、最終的に勝利を収め、豊臣家を滅亡させ、天下統一を果たします。<br />
1616年には朝廷から太政大臣に任命されますが、同年駿府城で病死し、久能山に埋葬されます。死因については、いろんな説がささやかれており、一説には鯛の天ぷらにあたったとも言われています。死後、東照大権現の神号を与えられ、神としてまつられるようになりました。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/tokugawaieyasu/">香木コレクター　徳川家康について</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>お香とアロマってどう違うの？</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/incense-and-aroma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 05:51:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お香専門店・香源はお線香や香炉、香木などのお香関連商品を取り扱っています。<br />
東京・名古屋の実店舗ではお客様からよく「お香とアロマってどう違うの？」というご質問をいただきます。<br />
お香とアロマ、どちらも香りを楽しむという点では同じですが、楽しみ方や使い方に違いはあるのでしょうか？<br />
お香コンシェルジュがそのご質問にお答えいたします！<br />
目次<br />
お香とアロマ、香りと原料の違い<br />
お香の香りと原料<br />
アロマの香りと原料<br />
香りの違いについて<br />
お香もアロマ感覚で使えます！<br />
お香とアロマ、それぞれの使い方・楽しみ方<br />
お香の使い方・楽しみ方<br />
アロマの使い方・楽しみ方<br />
お香とアロマ、香りと原料の違い<br />
お香の香りと原料<br />
お香の原料は、香木と言われる原料（伽羅、沈香、白檀）を中心に、漢方などで使われる木や木の実、蕾、葉や茎そのものを粉末にして原料として使います。また、アロマで使うような液体香料も使います。<br />
アロマと違う点は、粉末だけの原料で作る時もあれば、粉末と液体を混ぜることもあります。そして、大きな違いは、線香タイプの場合は、火を着けるということです。お香は、煙を伴います。煙を使うことで空気（風）の流れを使い香りをより遠くへ運ぶことが出来ます。<br />
※Through smoke（煙を通して）という言葉は、ヨーロッパでも使われていました。香水や香料をパヒュームperfumeといいますが，その語源はラテン語のper‐fumum(煙を通して，煙によって)と言われ、インセンスがいちばん古い方法であるとも考えられています。<br />
主なお香の原料<br />
伽羅（きゃら）<br />
ジンチョウゲ科アキラリア属・ゴリスチラス属の常緑高木、原産：ベトナム、主な生産地：ベトナム中南部<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
沈香（じんこう）<br />
ジンチョウゲ科アキラリア属・ゴリスチラス属の常緑高木、英名：アガーウッド、主な産出地：インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア・アッサム地方・海南島<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
白檀（びゃくだん）<br />
ビャクダン科半寄生の常緑高木の幹や根の心材、英名：サンダルウッド、主な生産地：インド マイソール・インドネシア等<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
桂皮（けいひ）<br />
または肉桂（にっけ・にっき）クスノキ科ニッケイ属の樹皮、英名：シナモン・カシア、主な生産地：中国南部・ベトナム・スリランカ<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
丁子（ちょうじ）<br />
フトモモ科チョウジノキの花蕾、英名：クローブ、原産：モルッカ諸島、主な生産地：インドネシア・マレーシア・アフリカ<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
大茴香（だいういきよう）<br />
シキミ科（モクレン科）トウシキミの果実、英名：スターアニス、主な生産地：中国南部<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
甘松（かんしょう）<br />
オミナエシ科の多年草の根茎、英名：スパイクナード、主な生産地：中国、インド<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
木香（もっこう）<br />
キク科の多年生草本・モッコウの主根、原産：インド・カシミール地方、主な生産地：インド・中国南部<br />
粉末原料 ›<br />
山奈（さんな）<br />
ショウガ科バンウコンの根茎、別名：バンウコン・カチュールスガンディ、主な生産地：中国南部・インド<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
鬱金（うこん）<br />
ショウガ科ウコン属鬱金の根茎　秋ウコン、英名：ターメリック、主な生産地：中国南部・インド・台湾<br />
粉末原料 ›<br />
藿香（かっこう）<br />
シソ科のカワミドリの葉と茎、英名：パチョリ、原産：インド、主な生産地：インドネシア・マレーシア・台湾・中国広東省<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
排草香（はいそうこう）<br />
シソ科のカワミドリの根、原産：インド、主な生産地：インドネシア・マレーシア・台湾・中国広東省<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
零陵香（れいりょうこう）<br />
サクラ草科の全草、英名：フェヌグリーク、原産：イラン・インド、主な生産地：中国南部・アラビア半島<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
乳香（にゅうこう）<br />
カンラン科ボスウェリア属の常緑高木の樹脂、英名：フランキンセンス、主な生産地：アフリカ・中近東<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
龍脳（りゅうのう）<br />
フタバガキ科の常緑大高木・龍脳樹の結晶性顆粒、英名：ボルネオール、主な生産地：インドネシア・マレーシア<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
安息香（あんそくこう）<br />
エゴノキ科エゴノキ属の常緑樹の樹脂、英名：ベンゾイン、主な生産地：インドネシア・マレーシア・中近東<br />
刻み原料 ›<br />
粉末原料 ›<br />
麝香（じゃこう）<br />
ジャコウジカの雄の生殖腺の分泌物、英名：ムスク、主な生産地：チベット・中国広東省<br />
麝香オイル ›<br />
竜涎香（りゆうぜんこう）<br />
マッコウクジラの病的結石、英名：アンバーグリス<br />
貝甲（かいこう）<br />
または甲香（こうこう）大型の巻貝アカニシ等のふた、主な生産地：アフリカ東海岸<br />
粉末原料 ›<br />
椨（たぶ）<br />
クスノキ科タブノキ属の常緑高木・椨の樹皮、主な生産地：南九州・インドネシア・中国・台湾・タイ・インド<br />
粉末原料 ›<br />
杉の葉<br />
杉線香の主な生産地：日光、九州八女地区、愛知三河山間部<br />
炭（すみ）<br />
クヌギや樫の木のような広葉樹<br />
粉末原料 ›<br />
アロマの香りと原料<br />
アロマもお香と同様に自然の香料が使われています。花や木などの植物から香りの成分を抽出して、液体香料を主としてオイルなどを使います。<br />
AEAJ(日本アロマ環境協会)の基準では、天然素材から有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質をエッセンシャルオイルと呼びます。いわゆるアロマオイルは合成香料を使っていたりアルコールなどの溶剤で希釈したりしており、人工香料が含まれます。<br />
アロマの元になっているヨーロッパで使っていた原料は、液体の香料で、成分を抽出する方法として、３つあります。1.圧搾法　2.水蒸気蒸留法　3.アブソリュートという方法があります。<br />
19世紀以前の精油の抽出方法は主に【水蒸気蒸留法】と【圧搾法】の二つでした。水蒸気蒸留法は高温の蒸気圧を利用して抽出する方法で、圧搾法は柑橘類の果実の皮に機械で傷をつけて圧力をかけて精油を搾り取る方法です。<br />
柑橘類の果実以外の精油のほとんどは水蒸気蒸留法で抽出されていましたが、この方法は水蒸気を利用するため、水や熱に弱い繊細な香りを持つ花には向きませんでした。<br />
19世紀の初めにベンゼンの溶剤が発見され、1873 年にフランスで【溶剤抽出法】が発明されます。揮発性溶剤とアルコールを使って芳香成分を取り出す 複雑な方法ですが、熱や水によって成分が損なわれることがないため最終的に取り出された芳香成分は「絶対的なもの純粋なもの」を意味するアブソリュート（Abs.）と呼ばれています。高い技術力で取り出されたアブソリュートは精油よりも純度が高く安定しており、香りも格段に繊細で自然の状態に近いものになりました。<br />
グラースという天然香料の世界的産地を持つフランスは香水＆香料業界ではリーダー的存在であり、より高い抽出技術を確立することでその地位を維持していこうとしました。また、世界的な合成化学の発展によるもう一つの発明によって、香料産業は大変革を迎えることになるのです。<br />
エッセンシャルオイル…天然香料100％アロマオイル…合成香料が含まれる<br />
香りの違いについて<br />
香りは軽い順に【トップノート】【ミドルノート】【ベースノート】というもので構成されています。<br />
アロマは液体香料なので、お香よりも低い温度で香りが立ってきますが、一方、お香はその原料に木質分が多く、熱を加えないと本来の香りが出てきません。ベースノートより重いとされる【ボトムノート】が多く含まれています。お香はトップノートだけでは香りが出ないので、箱を開けた時と薫いた時では香りの印象が大きく異なります。<br />
お香は「香木」を原料として香りを作っていて、アロマは植物から香り成分を抽出して液体香料を主に香りを作っています。下図のように最初に広がる香りのトップノート、そして次にトップノートが消える頃に香るミドルノート、そして、最後のベースノートの比率が異なり、お香は、最後に最も重いボトムノートが登場します。それが布などの多孔質の膜に付着することによって残り香が生まれます。<br />
①トップノート：最初に広がる香り〈第一印象〉<br />
②ミドルノート：トップノートが消える頃に香る〈香りの中心〉<br />
③ベースノート：最も遅く広がる香り〈深みと安定感〉<br />
④ボトムノート：ベースノートより重い香り〈火を通さないと出ない香り〉<br />
お香もアロマ感覚で使えます！<br />
お香といえば点火して使うイメージが強いものですが、火を使わない【常温で香るタイプ】や点火せず【温めて香らせるタイプ】もあります。それぞれ様々な用途で使われます。例えば・・・<br />
塗香（ずこう）<br />
直接肌に塗って使う、粉末状のお香。香水に近い感覚<br />
塗香商品をみる ›<br />
匂い袋（においぶくろ）<br />
香原料や香木を袋に入れて香りを出します。ポプリやサシェの日本バージョン<br />
匂香商品をみる ›<br />
香木（こうぼく）<br />
温めると芳ばしい香りのする木。煙が苦手な方にもおすすめ<br />
香木商品をみる ›<br />
など、この他にもいろいろなお香があります！お香・アロマそれぞれの良さと使い方を知り、より香りを楽しんでください。それでは、これからいろいろなお香の使い方をご説明いたします。<br />
お香とアロマ、それぞれの使い方・楽しみ方<br />
お香の使い方・楽しみ方<br />
お香は【火をつけるタイプ】【温めるタイプ】【常温で香るタイプ】の３つのタイプに大きく分けることができます。<br />
1．火をつけるタイプ<br />
「お香」という言葉でもっともイメージされるタイプでしょう。香りの種類も一番豊富にあります。リビングや玄関などで自宅使いや、旅行先でお気に入りの香りを楽しむなど、どこへでも持ち運べてすぐに使えます。<br />
代表的な形状はスティック型、コーン型、うずまき型の３種類。形状によって香りの広がり方や燃焼時間が違うので、目的や用途に合わせて使い分けることができます。<br />
スティック型<br />
最も一般的な形のお香。太さや長さによって燃焼時間が変わり、他の形状と比べて色や香りの種類がもっと豊富にあります。<br />
商品をみる ›<br />
コーン型<br />
円すい状の形のお香。燃焼が進むほど香りが強くなります。短時間で広い空間に香りを広げたい時におすすめです。<br />
商品をみる ›<br />
渦巻き型<br />
ぐるぐると渦巻いたお香。燃焼時間が長いのが特徴で、広い部屋でゆっくりと香りを楽しみたい時におすすめです。<br />
商品をみる ›<br />
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香立て付<br />
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2．温めるタイプ<br />
直接火をつけずに、間接的に熱で温めて香りを広げるお香です。<br />
煙が苦手な方や、煙なくお香そのものの純粋な香りを楽しみたい方におすすめのタイプ。<br />
香炉という陶製の器を使ったりと敷居が少し高そうに感じますが、使い方は意外と簡単で香炉の中に灰を入れ、火をつけた小さな炭を灰の中にうずめてお香を灰の上に置きます。<br />
最近は火も灰も必要ない電子香炉という香炉もあります。じんわりと温められたお香から、香り成分が気化して広がります。<br />
香木（こうぼく）<br />
木自体が香る木です。代表的なものに白檀（びゃくだん）、沈香（じんこう）、伽羅（きゃら）があります。お香の原料にも使われています。<br />
香木商品をみる ›<br />
練香（ねりこう）<br />
粉末にした香原料にははちみつや梅肉などを加え、練って丸めたお香。湿らせたまま使います。平安時代には貴族自ら調合していました。<br />
練香商品をみる ›<br />
印香（いんこう）<br />
粉末にした香原料を型に入れ、固めたもの。干菓子のようなかわいらしい形のものや、香木を模したものなど色々あります。<br />
印香商品をみる ›<br />
3．常温で香るタイプ（火を使わないお香）<br />
常温で香りの立つお香原料を刻み、混ぜ合わせて香りを作ったお香です。バッグや懐に忍ばせて香りをほのかに漂わせたり、衣服や手紙に匂いを移して「移り香」を楽しみます。<br />
匂い袋（においぶくろ）<br />
香原料の入った香り袋。引き出しや靴箱、懐やカバンに忍ばせたり、インテリアとして利用したりと様々な使い方ができます。<br />
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塗香（ずこう）<br />
きめ細やかな粉末状のお香。香水のように肌につけて使います。元々は身を清めたり、邪気払いに使われていました。<br />
塗香商品をみる ›<br />
文香（ふみこう）<br />
常温で香る香原料を和紙などに包んだもの。お手紙の封筒や名刺入れなどに忍ばせてほのかな香りを届けます。<br />
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アロマの使い方・楽しみ方<br />
アロマはお香には無い使い方・楽しみ方があります。<br />
芳香浴（ほうこうよく）法<br />
「お香に近い楽しみ方です。花やフルーツ、木の香りがするオイルを拡散させて香りを楽しみます。キャンドル等の熱源でオイルを蒸発させるアロマポットや、超音波で水を振動させてミストを発生させるアロマディフューザー、籐などのスティックを挿して香りを広げるリードディフューザー、ルームスプレー、サシェなど、様々な形態がございます。<br />
アロマポット<br />
アロマディフューザー<br />
リードディフューザー<br />
ルームスプレー<br />
サシェ<br />
その他の楽しみ方<br />
エッセンシャルオイルを入れたお湯に入浴する沐浴法。精油成分を鼻や口から吸引する吸引法。フェイシャルスムースや湿布、トリートメントオイルを体や顔に塗布したりマッサージしたり…と、お香とは違う多種多様な使い方・楽しみ方がございます。<br />
商品関連リンク<br />
アロマ商品はこちら&nbsp;&rsaquo; エッセンシャルオイルはこちら&nbsp;&rsaquo;</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/incense-and-aroma/">お香とアロマってどう違うの？</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初めてでも大丈夫！お香の使い方・楽しみ方</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 07:14:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kohgen.com/column/?p=2533</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お香を使ってみたいけど「使い方が良く分からない」「お香のやり方ってどうやるの？」「どうやって楽しめばいいのかな」と初めての方はわからないことばかりですよね。<br />
こちらではお香の使い方はもちろん、お香の種類や必要な道具などの基本をご紹介いたします。まずは気軽に読んでみてくださいね。<br />
目次<br />
お香の知識<br />
お香は7種類に分類できる<br />
香りの種類が豊富な線香<br />
煙たくない〝焚かないお香〟<br />
香木・練香は焚き方で変わる<br />
お香の焚き方・使い方<br />
焚くのに必要な道具<br />
香炉の使い方<br />
香立ての使い方<br />
焚き方／気を付けるポイント<br />
お香の保管方法<br />
使い方／お香の活用方法<br />
お香の選び方<br />
形状で選ぶ<br />
スティック型の特徴<br />
渦巻型の特徴<br />
コーン型の特徴<br />
香り系統で選ぶ<br />
お香の種類から選ぶ（線香以外）<br />
お香の知識<br />
お香は7種類に分類できる<br />
お香は①線香（せんこう）②香木（こうぼく）③焼香（しょうこう）④匂香（においこう）⑤練香（ねりこう）⑥抹香（まっこう）⑦塗香（ずこう）の7種類に分類できます。『お線香』と聞くと、お仏壇やお墓など仏事で使うイメージが強いですよね。<br />
「お香を焚く」という表現の中の『お香』とは実はお線香のことを示します。趣味の用途で使われるお線香は「お香」、仏事はそのまま「線香」と分かりやすく言い分けているだけなのです。『趣味で使うお香』とは正式な分類では線香ということになります。<br />
お香の焚き方<br />
お香の選び方<br />
香りの種類が豊富な線香<br />
お香の中で香りの種類が圧倒的に豊富なのがスティック線香（お香）です。いろいろな香りをとにかく試してみたいという方にぴったりです。趣味用に使われるお香にはスティック型・コーン型・渦巻型とあります。詳しくは『お香の形で選ぶ』をご覧ください。<br />
煙たくない〝焚かないお香〟<br />
お香のイメージが「煙たい」「焦げ臭い」「煙の匂いしかしない」という方は、常温で楽しめるお香を試してみてはいかがでしょう。<br />
箪笥やかばんに忍ばせて移り香を楽しむ『匂香（匂い袋・サシェなど）』や、手の甲や首元などに直塗りして体温で香らせる『塗香』などがあります。また室内でシュッとして香りを楽しむスプレータイプのお香などもあります。<br />
匂香商品へ<br />
塗香商品へ<br />
香木・練香は焚き方で変わる<br />
焚き方によっては火を使ってもお香から煙を出さずに焚くことができます。間接的にお香を温めて香らせる『空薫（そらだき）』や銀葉を使う『聞香（もんこう）』という方法です。また電熱の力でお香の香りを出す、『電子香炉』を使う方法もあります。<br />
この方法で楽しめるお香は『香木』『練香』『印香』などがあります。<br />
香木の焚き方香木商品へ<br />
煉香の焚き方練香商品へ<br />
お香の焚き方・使い方<br />
お香を焚く時に必要な道具<br />
趣味のお香（線香）を焚く時は『香炉』『香立て』のいずれかを使います。どちらの道具も陶器・磁器・銅製・鉄製など不燃性の素材で作られており、それぞれのメリットがあります。<br />
香炉の使い方<br />
香炉でお香を焚くには灰が必要です。香炉の7-8分目まで灰を入れて軽く押さえます。灰が柔らかすぎるとスティック型のお香を立てて使う時にお香が立たないことがあるからです。スティック香は折って寝かせて焚くこともできます。コーンや渦巻のお香は灰の上にそっとのせて焚きます。<br />
香炉のメリットはお手入れが楽という点です。灰は空気を含んでおり、灰の中に刺さっている部分まで燃やしきることができるので後片付けが必要ありません。ただ、湿度が高い部屋や梅雨時などの環境では灰が水分を含み、灰の中まで燃えないこともあります。<br />
灰の中に燃え切らないお香が残るようになったら、灰の交換が必要です。使う頻度にもよりますが、年に一回程度の交換でよいでしょう。ふた付きの香炉を使用する際はふたを開けて使用しましょう。ふたを閉じたまま使用するよりも燃えがよく、また香炉のふた裏が汚れるのを防ぎます。<br />
香炉商品一覧へ<br />
香立ての使い方<br />
香立てでお香を焚くには、灰を受けるための不燃性皿を準備します。香皿は真上・真横から見てお香がはみ出ないくらいのサイズがおすすめです。スティック用の香立ては穴にお香を差して使用します。穴の大きさは香立てによって異なるので、使うお香の太さに合っているか確認してから使います。<br />
市販されている香立てはほとんどがスティック用です。コーンや渦巻用の香立ては商品自体に専用香立てや不燃マットがついてくることが多いので、そちらを活用しましょう。スティックについては、香立てに差さっている部分のお香は燃え残ります。お皿の上に落ちた灰はお香の火が消えたのを確認してから掃除しましょう。<br />
香立てのメリットは安価でいろいろなデザインを香炉よりも楽しみやすいということや、灰が不要という点です。香皿は家庭にある陶器製の皿などでも代用でき、手軽に始めやすいのも魅力でしょう。<br />
香立ての商品一覧へ<br />
焚き方／気を付けるポイント</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/guide/">初めてでも大丈夫！お香の使い方・楽しみ方</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>プロのカメラマンに聞く撮影Tips【お香の煙編】</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/photograph_tips/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/photograph_tips/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 05:04:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロのカメラマンに聞く撮影Tips<br />
【お香の煙編】<br />
お香からゆらゆらと立ち上る白い煙。<br />
ちょっとした風向きでいろいろな表情を見せてくれるので、なんだか神秘的ですよね。<br />
いい感じに煙が揺らめいたその瞬間を撮影したい！<br />
白い煙はどうやったらカメラにちゃんと写るの？<br />
煙をうまく撮影する方法をプロカメラマンの臼井美喜夫さんに伺いました！<br />
重要なのは、背景と光（あかり）<br />
有限会社スタジオ・ビーンズ　<br />
代表： 臼井 美喜夫様<br />
背景は暗く<br />
煙は基本白く漂うものが多いので、明るい背景だと白い煙が目立ちません。<br />
煙を目立たせるためには、背景をなるべく暗くすることです。<br />
背景が暗くなることでコントラストが付き、煙の白さを目立たせることができます。<br />
煙にライトをあてる<br />
撮影をするうえで一番重要なものは光（あかり）です。<br />
真っ暗な中では何も写りません。<br />
その光がどの方向から煙（被写体）に当たっているのかで煙の目立ち方が違います。<br />
基本的にはお香より奥側（背景側）からの光で、逆光気味に光が入ると煙の白さがアップします。<br />
例として、部屋の中で撮影する場合は窓際が逆光になりやすいためおすすめです。<br />
撮影時の注意点<br />
逆光で撮影をする場合、光がカメラのレンズに反射すると「フレア」という現象が起こり、写真全体が白っぽくなってしまいます。<br />
レンズフードや手などで光が直接レンズに入らないようにして光をカットしましょう。<br />
スタッフが撮影に挑戦しました！<br />
【準備したもの】<br />
デジカメ（普通のコンデジ）<br />
黒の画用紙（背景に使う用）<br />
ライト（煙を斜め後ろから照らす用）<br />
臼井さんに伺った方法でスタッフが初めて撮影した写真がこちらです。<br />
部屋を薄暗くして、右斜め下からライトで煙を照らしました。<br />
白い煙をうまく写すことができました！あとはセンス…<br />
下の写真が臼井さんが撮影したお香の煙の写真です！<br />
さすがプロ！！！<br />
お香の煙はもちろんのこと、背景も相まってとても雰囲気がある素敵な写真です。<br />
ただいま開催中！香源のフォトコンテストはこちら！<br />
アートなお香の煙を撮って季節を感じるお香『七十二候香®』が当たるチャンス！<br />
2021年10月15日（金）～2021年11月22日（月）23:59まで<br />
プロカメラマンから入賞するためのヒント<br />
煙の見え方は毎回違いますので、たくさんシャッターを切って一番美しい写真（奇跡の1枚）を撮影してコンテストに投稿しましょう。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/photograph_tips/">プロのカメラマンに聞く撮影Tips【お香の煙編】</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>お香（香木）の焚き方</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/kohbokunotakikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kohgen-ec]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2020 02:09:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kohgen.com/column/?p=2082</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは香木を手軽に薫ける中級者向きの方法・空薫（そらだき）と本格的に香りを楽しむ上級者向きの方法・聞香（もんこう）をご案内しています。<br />
また灰や炭が必要のない電子香炉で薫くという方法もあります。<br />
空薫（そらだき）<br />
香炭と灰と香炉があればできる方法です。手軽にお部屋に香りを漂わせたい時に。<br />
銀葉で薫く<br />
香炭団、灰、香炉、香道具、銀葉が必要になります。<br />
電子香炉<br />
炭と灰がなくても薫（た）く事ができる方法です。初心者の方におすすめです。<br />
～空薫（そらだき）～<br />
必要な道具<br />
聞香炉<br />
香炉灰<br />
香炭<br />
香木<br />
 &nbsp;<br />
空薫の手順<br />
香炉灰を静かにかき混ぜ、表面をならしておく<br />
灰に空気を含ませるよう、香筋（きょうじ）で底の方からゆっくり静かにかき混ぜます。 表面が平らになるよう、軽く整えてください。<br />
※香筋（きょうじ）は割り箸などでも構いません<br />
チャッカマンやライターなどで香炭に火をつける<br />
香炭の角をあぶるように着火します。火傷しないように気をつけましょう。<br />
空薫の場合、お香に熱が届きやすいため、 香炭団ほど大きい炭でなくても大丈夫です。<br />
火が香炭にまわるのを待つ<br />
火が香炭全体にまわるまで、灰の上に置いておきます。<br />
灰の中に香炭を半分ほど埋める<br />
香炭全体に火がまわったら、香筋（きょうじ）で香炭を半分ほど<br />
灰の中に埋めます。<br />
香炭の近くに香木を置く<br />
灰にうずめた香炭より少し離れたところに香木を置きます。<br />
じんわり温められた香木の香りがお部屋に広がっていきます！<br />
［ポイント］<br />
・この方法で印香や練香も薫けますが、灰に香りが移るため香木とは別の香炉をお使いください。<br />
・香木を香炭に近づけ過ぎると焦げ臭くなるので少し離して薫いてください。<br />
～聞香（もんこう）～<br />
必要な道具<br />
聞香炉<br />
香炉灰<br />
銀葉<br />
香炭団<br />
香道具<br />
香炭団に火がまわるまでよくおこす<br />
電熱器やコンロなどで、香炭団全体に火がまわるまでよくおこします。<br />
写真では電熱器を使用しています。コンロをお使いになる際は網を敷き、<br />
その上で香炭団を熱してください。<br />
香筋（きょうじ）で灰に穴を作る<br />
灰に空気を含ませるよう、香筋（きょうじ）で底の方からゆっくり静かにかき混ぜます。<br />
香炉の中心に香炭団が収まるくらいの穴を作ります。<br />
灰の中に香炭団を入れる<br />
表面が白くなった香炭団を火傷しないように気をつけながら<br />
準備した穴の中に入れます。<br />
香炭団の上に灰をかぶせ、山にする<br />
香炉を左手で手前に回しながら、右手の香筋で手前から中心に向かって<br />
山形にかき上げていきます。<br />
灰押さえで灰の表面を整える<br />
香炉を左手で手前に回しながら、灰押さえで山の表面を整えていきます。押すのではなく、垂直に置いて整える感覚です。山をなくさないよう気をつけましょう。また灰の乗せすぎ、山の固めすぎは香炭団が消える原因になります。<br />
聞筋をつけ、火窓を作る<br />
一本の香筋で山の斜面に香炉の正面の目印として『聞筋（ききすじ）』を浅くいれます。山頂部分から香筋を垂直に差し、香炭団まで続く『火窓』と呼ばれる穴を開けます。聞香炉の正面は各脚の中心となります。<br />
火窓の上に銀葉をのせる<br />
銀葉挟みを使い、火窓の上に銀葉を水平になるよう置きます。<br />
この時、銀葉の中心に火窓がくるように置いてください。<br />
また銀葉がぐらつかないよう、挟みで軽く銀葉を押してください。<br />
小さく割った香木を銀葉の上にのせる<br />
小さく割った香木（もしくは刻み）を銀葉の中心に乗せます。<br />
この時、香木から煙が上がる場合は銀葉を外し、もう一度灰をかき上げるか<br />
香炭団を香筋で押して遠ざけるなど調節してください。<br />
香炉を包むようにして聞く<br />
香炉の下に手を敷き、香炉の上に屋根をつくるイメージで軽くかぶせます。<br />
香気をため、かぶせた手を軽くあけたら鼻を近づけ、香りを楽しみましょう。<br />
［ポイント］<br />
・聞筋の付け方、銀葉の向きは流派によって異なります。<br />
・銀葉はとても熱くなるので手で直接さわらないようにしてください。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/kohbokunotakikata/">お香（香木）の焚き方</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>匂い袋の作り方</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/nioibukuronotsukurikata/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/nioibukuronotsukurikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[中島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 22:13:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kohgen.com/column/?p=2019</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>匂い袋に使用する香原料は『刻み』で、袋につめる香原料の割合（調合）によってさまざまな香りが作れます。<br />
まずは香原料単体の香りを覚えましょう。<br />
覚えることで調合の際に、好みの香りに調整することができるようになります。<br />
製作に必要な材料・道具<br />
香原料（刻み）<br />
布袋<br />
乳鉢またはボウル<br />
スプーン<br />
～匂い袋の作り方～<br />
「材料を入れる」<br />
香原料を混ぜるための器を準備してください。<br />
調理用のボウルなど、混ぜやすいものであればなんでも大丈夫です。<br />
まずは白檀を入れます。<br />
「香りを確かめる」<br />
白檀の香りそのものを確かめます。<br />
甘い香りを楽しみながら、その香りを覚えましょう。<br />
「単体の匂いを確かめながら、次の香原料を選ぶ」<br />
白檀の香りを確かめたら、次に入れる香原料を選びます。<br />
器に入れる前に、必ず香原料単体の香りを確かめて覚えていきます。<br />
入れる順番は決まってはいませんが、龍脳は香りを全体的に持ち上げる効果があるため最後に入れます。<br />
「よく混ぜる」<br />
香りを確かめたら器に入れ、色が均等になるまでよく混ぜます。<br />
上から香原料をさらさら落とすように混ぜると香原料が均一によく混ざります。<br />
「香りを確かめる」<br />
まんべんなく混ぜたら香りを確かめます。<br />
香りの変化を確かめてください。龍脳以外の残りの香原料も、3～5の手順に沿って、必ず香りを確かめてから混ぜるようにしてください。<br />
「龍脳を入れる」<br />
最後に龍脳を入れます。<br />
龍脳の清涼感のある香りを確かめた後に、器に入れ混ぜてください。<br />
龍脳を入れることで、香りが全体的に持ち上がります。<br />
「混ぜ合わせた香原料を布袋につめる」<br />
全てを混ぜ終えたら、できあがったものを布袋に詰めます。<br />
綿があれば綿で蓋をするように詰めてもいいでしょう。<br />
布袋の角まで原料が入るようにスプーンなどで少し押し込むといいです。<br />
「布袋の口を折る」<br />
口部分を写真の様にW 形にして折ります。<br />
「紐で縛る」<br />
W の形を保ったまま、布袋の口から1～1.5cm下の所を紐で縛ります。<br />
「布袋の形を整えて完成」<br />
最後に全体の形を整え直し、ふっくらとした巾着型にしたら完成です。<br />
白檀をベースとしたやさしい香りを楽しめる匂い袋となります。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/nioibukuronotsukurikata/">匂い袋の作り方</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>練香（ねりこう）の作り方</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/nerikohnotsukurikata/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/nerikohnotsukurikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[中島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 21:34:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kohgen.com/column/?p=2006</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>煉香は粉末状の香原料を使って作ります。香原料を蜂蜜や梅酢で練り上げていきます。<br />
香原料を練るのに少し力が必要になりますが、作りたての煉香と少し寝かせた後の煉香との香りの違いをぜひ楽しんでみてください。<br />
製作に必要な材料・道具<br />
香原料（粉末）<br />
炭粉<br />
蜂蜜<br />
乳鉢・乳棒またはボウルとスプーン<br />
～線香の作り方～<br />
「原料を入れ、香りを確認する」<br />
まずは沈香を入れましょう。<br />
本来は温めると香る原料ですので、強くは匂いませんが器に移す前に確かめてみてください。<br />
原料をひとつずつ追加する時には必ず、香りを嗅いで原料単体の香りを確かめましょう。<br />
「混ぜた原料の香りも確認する」<br />
原料を追加する毎に混ぜている原料の香りも確かめましょう。<br />
香りの変化を感じられます。<br />
「最後に炭を入れる」<br />
最後に炭粉を入れてまんべんなく混ぜます。<br />
色が大きく変わります。<br />
「蜂蜜を入れる」<br />
炭粉がきれいに混ざったら、ハチミツを少しずつ入れながら力を込めて練っていきます。<br />
「よく練る」<br />
最初は乳棒（スプーン）を使って混ぜます。<br />
ある程度まとまって原料に弾力がではじめたら手で練っていきます。<br />
ここでよく練れば練るほど、中のハチミツが端々まで行き渡り良い香りになります。<br />
「原料を成形する」<br />
耳たぶ程の硬さになったら直径7ミリ程の玉を作ります。<br />
手の平に載せて指先でコロコロと転がしながら形を整えます。<br />
「完成」<br />
艶やかな練香のできあがりです。<br />
〈練香の保存法〉<br />
・余った煉香はタッパー等、密閉できるものに保管すると長持ちします。凍らせるとカビの発生も防ぐことができ、なお良いです。<br />
・例えカビが生えてしまったという場合でも、その部分を削るだけでまた薫くことができます。その後は冷暗所で保存してください。<br />
・ひとつの塊のままにしておいて、使うときに必要なだけちぎって薫くというのもおすすめです。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/nerikohnotsukurikata/">練香（ねりこう）の作り方</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>香の十徳とは？</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/koh/jittoku/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/koh/jittoku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kohgen-ec]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 04:21:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=240</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テレビアニメ「一休さん」で人気の一休宗純<br />
　とんちでおなじみの『一休さん』。<br />
説話やアニメでも有名な一休さんは、室町時代の3代将軍・義満の頃から応仁の乱の頃まで実際に生きていた、臨済宗の僧です。名前は、一休宗純（そうじゅん）といいます。<br />
　6歳で寺に入門し、早くから詩才に優れ、発表した漢詩は大変な評判になります。<br />
　27歳の時に悟りを開きながらも、もらった印可（悟りを開いた僧に与えられる免状のようなもの）を燃やして寺を出て、以後は詩・狂歌・書画と風狂の生活を送りました。<br />
　僧侶でありながら妻を持ち、酒肉をくらう破戒僧ぶり。正月には、ドクロをつけた杖をもって「ご用心、ご用心」と町中をまわりました。これらの一見奇抜に見える行動は、実は戒律や権威に縛られた仏教に警鐘を鳴らす目的があったといわれています。<br />
　このような人間味溢れた生き様は庶民の共感を呼び、江戸時代には、一休宗純をモデルにした説話集も作られました。その一休宗純が紹介したとされる『香の十徳』は、現代の香を愛する人たちにもぜひ知っておいていただきたい名文です。<br />
香の十徳（じっとく）とは？<br />
　香の十徳は、11世紀の北宋の詩人・黄庭堅（こうていけん）の作です。先述した、一休宗純が日本に紹介したとされています。<br />
感格鬼神（かんかくきじん）　………　感は鬼神に格（いた）る<br />
感覚が鬼神のように研ぎ澄まされ集中できます。<br />
清浄心身（しょうじょうしんじん）　………　心身を清浄にす<br />
心身を清浄にします。<br />
能除汚穢（のうじょおえ）　………　よく汚穢（おわい）を除く<br />
けがれやよごれを除きます。<br />
能覚睡眠（のうかくすいみん）　………　よく睡眠を覚ます<br />
眠気を覚ましてくれます。※『覚』をおぼえると読み、眠りを誘うという解釈も有ります。<br />
静中成友（せいちゅうじょうゆう）　………　静中（せいちゅう）は友と成る<br />
孤独な時に心を癒やしてくれます。<br />
塵裡偸閑（じんりゆかん）　………　塵裏（じんり）には閑（ひま）をぬすむ<br />
忙しい時にくつろぎを与えてくれます。<br />
多而不厭（たじふえん）　………　多くして厭わず<br />
多くあっても邪魔になりません。<br />
寡而為足（かにいそく）　………　寡（すくな）くして足れりと為す<br />
少なくても芳香を放ちます。<br />
久蔵不朽（きゅうぞうふきゅう）　………　久しく蔵（たくわ）えて朽ちず<br />
長期保存してもいたみません。<br />
常用無障（じょうようむしょう）　………　常に用いて障（さわり）なし<br />
常用しても害がありません。<br />
現代まで受け継がれる香の感覚<br />
　「香の十徳」は、香の効用を端的に、格調高く表した詩文です。たった40文字ですが、ここに表された香の効能は、現代まで受け継がれている感覚だということに驚かされますね。<br />
★用途別・お香の選び方についてはこちら<br />
★7つのお香について</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/koh/jittoku/">香の十徳とは？</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>線香の作り方</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/osenkohnotsukurikata/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/osenkohnotsukurikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kohgen-ec]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 07:50:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kohgen-ec.aispr.jp/column/?p=207</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【線香の作り方】<br />
線香は香原料と水とタブ粉で練り上げて作ります。<br />
練り上げると粘土のようになり、様々な形を作ることができます。<br />
実際に商品として販売されているような線香の成型方法とは違いますが、スティック型線<br />
香の簡単な作り方も紹介していきます。<br />
製作に必要な材料・道具<br />
香原料（粉末）<br />
タブ粉<br />
水<br />
ビニール袋<br />
段ボール<br />
〈ポイント〉<br />
・上記道具とは別に原料を混ぜる容器（ボウルや乳鉢など）とスプーンを準備しましょう。<br />
・風の強いところでは粉末が舞ってしまうので、風のないところで行いましょう。<br />
・香原料とタブ粉の割合は4：6 ～ 5：5 が基本です。<br />
～線香の作り方～<br />
「香原料をひとつずつ入れ、最後にタブ粉をいれる」<br />
ひとつずつ香りを確認しながら、用意した器に香原料をいれましょう。<br />
香原料を加える毎にまんべんなく混ぜ、その香りも確かめてみましょう。<br />
※香原料の入れる順番に決まりはありません。<br />
「水を加える」<br />
混ぜた原料に少しずつ水を加えます。<br />
水の分量は決まっていないため、少しずつ加えてください。<br />
水を入れ過ぎると仕上げの乾燥の時に、すが入りやすくなります。<br />
「原料を練り上げる」<br />
始めはスプーンで押さえつけるように練り、<br />
粘土くらいの弾力が出てきたら<br />
手で空気を押し出すようにこねてください。<br />
「練り具合を確かめる」<br />
原料がまとまり、耳たぶくらいの固さになったら<br />
まとめた原料を引っ張ってみてください。<br />
写真のような伸びが目安で弾力が感じられればOKです。<br />
「成形する（コーン型・渦巻型の場合）」<br />
生地をひねって成形します。<br />
コーン型の場合は先端を尖らせ、小さめにつくりましょう。<br />
平らにしてクッキー型で抜くなどしてもOKです。<br />
「成形する（スティック型の場合）」<br />
スティック型の場合は、ビニール袋を利用します。<br />
袋に生地を入れ、棒状のもので伸ばします。<br />
厚さは約1ミリくらいが目安です。<br />
「カッターナイフで切る」<br />
生地を伸ばしたら、段ボールの上に置き<br />
密封袋ごとカッターナイフで切ります。<br />
線香の幅（1～2ミリ程度）に切ってください。<br />
「乾燥させる」<br />
切った生地はそのままの状態で、段ボールの上で約1週間程度乾燥させます。<br />
他の成形した線香も段ボールの上で乾かしましょう。<br />
※線香の形が崩れるのを防ぐため、ビニールは乾いた後にはがします。<br />
この際に段ボールは層になっていることで乾きがよくおすすめです。<br />
実際にメーカーさんでも乾かすのに使用されています。<br />
「完成」<br />
お線香の完成です。<br />
香炉の大きさに合わせて折って使ってください。<br />
〈よくあるご質問〉<br />
Q. 乾かすのは段ボールの上のほうがいいですか？<br />
A. 段ボールは層になっていることで乾きがよくおすすめです。<br />
実際にメーカーさんでも乾かすのに使用されています。<br />
Q. コーン型は大きく作ってはだめですか？<br />
A. 大きいほど内部が乾きにくくなります。乾いていない状態で使うと、途中で立ち消える原因にもなります。<br />
またコーン型は下にいくほど燃える面が大きくなるため、煙が多くなります。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/osenkohnotsukurikata/">線香の作り方</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>居住空間別のお香の楽しみ方</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/living-space-enjoy/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/living-space-enjoy/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[中島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 07:31:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お香の知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kohgen.com/column/?p=1267</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日々の暮らしの中で、お香は様々な場面でお使いいただくことができます。<br />
来客前には、玄関やリビングでお香をたいてほのかに香る香りでおもてなしをしたり、トイレなどの香りが気になるところにもお香をたいていい香りに。住まいの空間づくりにお香で香りを添えてはいかがでしょうか。<br />
場所に合わせたお香の楽しみ方のご紹介いたします。<br />
◆お部屋別<br />
・リビング<br />
・プライベート空間<br />
・玄関<br />
・トイレや洗面所<br />
◆伝統的な空間<br />
・茶室<br />
◆お住まいの種類<br />
・一戸建て<br />
・マンション、アパート<br />
◆その他の空間<br />
・タンス、クローゼット<br />
・シューズボックス<br />
住まいの空間別　お香の楽しみ方<br />
リビング<br />
家族や来客時などで人が集まる空間では、手軽にスティック型のお香で空間を演出。<br />
来客前にお香をたいて、ほのかに香る「残り香」でおもてなし。<br />
広いリビングには渦巻き型、急な来客の時は一気に香りが広がるコーン型がおすすめです。<br />
スティックタイプのお香はこちら　コーン型タイプのお香はこちら<br />
渦巻き型タイプのお香はこちら<br />
プライベート空間<br />
一人暮らしのリビングや自室では、好きな香りをたいて1日の疲れをリフレッシュ。<br />
癒やしの空間づくりに、気分に合わせていろいろなお香をお楽しみください。<br />
お香20種セット<br />
読み物：初めてのお香・好きな香りを見つけよう<br />
玄関<br />
扉の開閉などで空気が流れている玄関では、燃焼時間の長い渦巻き型のお香がおすすめです。<br />
お客様をお出迎えする時、お仕事や外出で疲れて帰ってきた時に、香りが優しく包み込んでくれます。<br />
※マンションやワンルームなど、気密性が高くコンパクトな玄関ではスティック型がおすすめです。<br />
渦巻き型おすすめのお香<br />
月待ち雲　丹花<br />
その他の渦巻き型タイプのお香はこちら<br />
スティック型のおすすめのお香<br />
お香20種セット　和風20種セット<br />
洋風20種セット<br />
トイレや洗面所（パウダールーム）<br />
トイレや洗面所などには、スティック型やコーン型のお香がおすすめです。<br />
日替わりで香りを変えてみたり、清潔感のある空間づくりにお香を使ってみてはいかがですか。<br />
ちょっとしたインテリアとしても使える匂い袋を置いておけば、ほのかな香りが漂う空間に。<br />
スティックタイプのお香はこちら<br />
コーン型タイプのお香はこちら　匂い袋はこちら<br />
伝統的な場所でのお香の楽しみ方<br />
茶室<br />
茶道の席でもお香が使われています。<br />
茶事のときに炭をおこした後、炭のにおい消しと場を清めるためにお香をたきます。<br />
使うお香は決まっており、5～10月は香木、11～4月は練香をたきます。<br />
煎茶道の席ではお線香が1本たかれます。<br />
お線香がまっすぐに立っている姿の風流さや、くゆっている煙の美しさが空間の演出に使われます。<br />
香木はこちら　練香はこちら<br />
煎茶でおすすめのお香（スティック型）<br />
住まいの種類別　お香の楽しみ方<br />
一戸建て<br />
一戸建ての場合は、スティック型、コーン型、渦巻き型いずれのタイプのお香もお楽しみいただけます。<br />
空気の流れの多い玄関や、リビングなどの広い空間には渦巻き型、来客前にはコーン型やスティック型のお香をたいておいて「残り香」でおもてなし。<br />
場所やシーンに合わせて様々なお香をお楽しみください。<br />
スティックタイプのお香はこちら　コーン型タイプのお香はこちら<br />
渦巻き型タイプのお香はこちら<br />
マンション・アパート<br />
マンションやアパートなどの集合住宅では、近隣のご迷惑となるか気になってしまうところです。<br />
分譲マンションは気密性が高いので、窓をあけたままお香をお使いにならなければ問題ありません。<br />
ワンルームマンションやアパートは分譲マンションほど気密性が高くはありませんが、スティックタイプのお香を折ってお使いいただくなど、燃焼時間を調節すれば安心してお楽しみいただけます。<br />
お部屋の大きさにもよりますが、十分に香りをお楽しみいただけます。<br />
お香20種セット<br />
日本の香りシリーズ ミニ寸<br />
その他の場所でのお香の楽しみ方<br />
タンス・クローゼット<br />
タンスやクローゼットには、匂い袋をいれて香りを移します。<br />
防虫効果をもたせながら、香りにこだわってつくられた「防虫香」という匂い袋もございます。<br />
大切なお洋服を守りながら香りを移します。<br />
匂い香はこちら　防虫香はこちら<br />
シューズボックス<br />
靴箱・シューズボックスなど、こもりがちな空間には匂い袋がおすすめです。<br />
気になるにおいも、お香の香りが移っていい香りに。<br />
玄関でお香をたいているときにシューズボックスの扉を開けておけば、気になる香りもなくなります。<br />
匂い香はこちら<br />
スティックタイプのお香はこちら<br />
ここまでいろいろとご紹介いたしましたが、一番はお好きな香りを楽しんでいただけることです。<br />
当店のオリジナルお香20種セットはいろいろな香りを試せるので香り探しにおすすめですし、その時の気分で香り選びたい方にもおすすめです。<br />
お香20種セット<br />
税別2,000円<br />
和風20種セット<br />
税別2,000円<br />
洋風20種セット<br />
税別2,000円</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/living-space-enjoy/">居住空間別のお香の楽しみ方</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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