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	<title>知識とマナー | 香源</title>
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	<description>お香各種・香木・数珠の専門店</description>
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		<title>お線香ギフトガイド～進物を贈るときのポイント～</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/giftguide/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[中島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 05:11:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知識とマナー]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お線香ギフト、贈答用線香、進物線香など色々な言い方がありますが、これらは祈りの気持ちを届ける贈り物です。<br />
ギフトを贈るタイミングや包装の方法などをご紹介いたします。<br />
お線香を贈ること<br />
・お葬式や、法事が遠方の為参列できない…<br />
・よく聞く「御香典」って何？<br />
・仏様のご馳走ってお線香なんだ！<br />
・お線香って何本お供えするの？<br />
季節の行事<br />
・お彼岸はいつ？<br />
・お盆って何をすることなの？<br />
・迎え火、送り火って何ですか？<br />
・新盆（にいぼん）ってお盆と何が違うの？<br />
・キュウリと茄子を馬や牛に見立てるのは何故？<br />
・遠方でお盆の期間に訪ねられないんだけど…<br />
・喪中ハガキが届いたら…<br />
・喪中ハガキのお返しの手紙って何て書いたらいいの？<br />
当店の包装サービス<br />
・包装について<br />
・表書きの例<br />
・内のしと外のしの違い<br />
お線香を贈ること<br />
お葬式や、法事が遠方の為参列できない…<br />
法事や葬儀などのご供養にお線香を贈ることは、日本の長い歴史の中で伝えられてきた伝統です。<br />
気持ちや心を伝えるためにお線香ギフトを贈りましょう。<br />
近年は家族葬のため香典を辞退されることが多くなってきています。<br />
そこで代わりにお線香を贈られることが増えてきています。<br />
また、葬儀や通夜が簡素化されてきており、お饅頭などの日持ちしない ものを持っていくと心配…という方にもお線香ギフトが選ばれています。<br />
よく聞く&#8221;御香典&#8221;って何？<br />
「御香典」とは、「これでお香をお供えください」という気持ちを意味する現金のことです。<br />
仏事における本来の弔意は、お線香をお供えしてお悔みの気持ちをかたちにします。<br />
もし遠方で直接お伺いできない場合や、御香典を辞退される方には 気持ちを伝えるご家族宛に心を込めたお手紙を添えたお線香を贈ると、 故人をしのぶ哀悼の気持ちがきっと伝わります。<br />
仏様のご馳走ってお線香なんだ！<br />
香とは、インドから中国を経て、仏教伝来と共に日本へ伝わって来ました。<br />
仏前の供養では基本として「香・灯・華」の３つとされています。<br />
香＝お線香やお焼香、灯＝ローソク、華＝仏花です。<br />
「香を聞くを以て佛食と為す」と説く経典もあり、「香は仏様のご馳走」と言われています。<br />
仏教では、自らの心身を浄め、仏に香りを捧げることが<br />
お線香って何本お供えするの？<br />
お線香は3本立てましょう。<br />
仏前でのお焼香は3回行うといわれていますが、これは 「仏」「法」「僧」への帰依を意味しています。<br />
宗派によって違いはありますが、お線香も仏・法・僧にならい 3本立てるのが一般的といわれています。<br />
季節の行事<br />
お彼岸はいつ？<br />
お彼岸は「春分の日」「秋分の日」を中日として前後7日間のことをさします。<br />
「彼岸（ひがん）」とは生死の海を渡って到達する悟りの世界のことで、ご先祖さまがいらっしゃる世界のことです。<br />
海を挟んだ対岸にある私たちのいる世界を「此岸（しがん）」といい、太陽が真西に沈む秋分の日と春分の日は彼岸と此岸がもっとも通じやすくなる日と考えられたため、この時期にご先祖様の供養をするようになりました。<br />
お盆って何をすることなの？<br />
「お盆」とは正式には「盂蘭盆（うらぼん）」といい、606年の推古天皇の時代から受け継がれるご祖先様を家に迎え供養する風習です。<br />
年に一度ご先祖様と一緒に過ごし、感謝の気持ちを伝え先祖の霊をまつります。<br />
7月の新暦のお盆と、8月の月遅れお盆の二つが代表的です。<br />
お盆の期間は地域によって、また家庭によって様々で、その地域独特の風習や生活文化によって変化してきました。<br />
迎え火・送り火って何ですか？<br />
迎え火<br />
13日の夕方に、玄関や門口で、素焼きの焙烙に麻の茎を積み 重ね、火をつけて仏様をお迎えします。<br />
送り火<br />
あの世に戻っていくご先祖様の霊を送り出すための明かりとして 送り火（野火）を焚きます。京都の大文字焼きも送り火の一つです。<br />
新盆（にいぼん）ってお盆と何が違うの？<br />
新盆（にいぼん）とは家族や近い親戚が亡くなり、四十九日の法要が終 わってから 最初に迎えるお盆のことです。<br />
一般的には、親戚や縁者から盆提灯やお線香が送られます。<br />
ご先祖様と一緒に過ごすお盆の期間にお線香をお届けすることは日本の 歴史の中で 伝えられてきた心優しい習慣です。<br />
キュウリと茄子を馬や牛に見立てるのはなぜ？<br />
キュウリは馬、茄子は牛を表現しており、「精霊馬」と呼ばれます。<br />
馬は、お盆の時に、少しでも早く迎えられるようにと願いが込められています。<br />
牛は、お盆が終わって、帰るときにゆっくりと帰るよう願いが込められています。<br />
遠方でお盆の期間に訪ねられないんだけど…<br />
本来なら直接お会いし、渡したいお線香。<br />
けれども遠方や仕事の都合で訪ねることができない・・・<br />
そんなときはメッセージを添えてお線香を贈ることをおススメします。<br />
喪中ハガキが届いたら…<br />
喪中ハガキで懐かしい方の訃報を知った時、お悔みの気持ちを伝えたいのにタイミングを逸してしまい、そのままご縁が絶えてしまうのは残念だ けれどどうすればよいか悩んでいらっしゃる方も多いと思われます。<br />
そんな時は「喪中見舞い」として、お線香ギフトを贈りましょう。<br />
仏事における本来の弔意は、お香やお線香を御供えしてお悔みの気持ちをかたちにします。<br />
喪中ハガキのお返しの手紙って何て書いたらいいの？<br />
遠方で直接お伺いできないときはご家族にあててこころを込めたお手紙を 添え、お線香を贈りましょう。<br />
故人をしのぶ追悼の気持ちがきっと伝わります。<br />
メッセージの文章例はこちらにまとめてあります。<br />
当店の包装サービス<br />
包装について<br />
当店ではお客様への感謝の気持ちを込めて包装を無料で承っております。<br />
源氏香の図をあしらった、香源香カフェオリジナルの包装紙で大切に包 装いたします。<br />
また包装だけではなく、のしや水引仕立てなども無料で承っております。<br />
のしには名入れもさせていただきますので、どうぞお申し付けくださいませ。<br />
表書きの例<br />
渡す相手や宗派によって違いがあります。<br />
ここでは代表的な具体例をご紹介します。<br />
御霊前<br />
亡くなられてから四十九日まで。<br />
故人が仏様になる前のため、『御霊前』となります。<br />
御供<br />
亡くなられた日に関わらず使われます。<br />
御仏前<br />
亡くなられてから四十九日当日以降。<br />
仏式の法要に使うもので告別式の香典などには使いません。<br />
志<br />
香典返しの際に使われます。<br />
※一部地域によって変わります。<br />
内のしと外のしの違い<br />
内のし<br />
商品の上にのしをかけて、その上から包装します。<br />
外から名前が見えませんので控えめな印象になります。<br />
※当店では特にご指示がない場合、内のしでご用意させていただいております。<br />
外のし<br />
包装した商品の上に、のしをおかけいたします。<br />
すぐに誰からの贈り物か分かるため、たくさんの贈り物が1度に集まる場 合は外のしでの包装をお勧めいたします。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/giftguide/">お線香ギフトガイド～進物を贈るときのポイント～</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>包装について</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/wrapping/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[kohgen-ec]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2020 04:57:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知識とマナー]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「どういう包装をしてもらえるの？そもそも、包装にお金はかかるの？」<br />
当店ではお客様への感謝の気持ちを込めて、包装・熨斗がけ・メッセージカードのご依頼を無料で承っております。源氏香の図をあしらった、香源オリジナルの包装紙で大切に包装いたします。<br />
「水引？のし？よくわからないんだけど…」<br />
「直接持っていくときにはどう注文すればいいの？」<br />
このように、なかなかお線香をお送りする機会もなく、わからないこともあるかもしれません。<br />
でも、ご安心ください！包装について、細かくご説明していきますね。<br />
▼まずは商品をお選びいただいた後の流れとして、以下のように、包装についてお選びいただきます。<br />
１つひとつ、一緒に見ていきましょう！<br />
&nbsp;<br />
 &nbsp;<br />
贈る目的が伝わりやすい【外のし】<br />
送り先の方に「こういう目的で持ってきました」という意思を伝えたいときはこちら。<br />
出産祝い、新築祝い、還暦祝い、退職祝いなども『外のし』です。<br />
控えめに【内のし】<br />
品物にのしをかけた上から包装紙で包む方法です。<br />
控えめな印象になります。<br />
&nbsp;<br />
★ あらゆる状況に対応！【御供（おそなえ）】<br />
　四十九日法要の前後・その他法要などの、どんなときにでも使えます。迷ったらまず「御供」にしましょう。<br />
★ 四十九日法要までの場合は【御霊前】<br />
　四十九日法要までにお渡しする場合は「御霊前」でも〇。<br />
※浄土真宗では「御霊前」の表書きは使用しませんのでご注意ください<br />
※関東地方では、葬儀前によく使われます<br />
★ 四十九日法要後の場合は【御仏前】<br />
　四十九日法要の後にお渡しする場合は「御仏前」です。<br />
※中部地方を中心とした地域で、よく使われます<br />
★ お盆に贈るなら【新盆御見舞】<br />
　「新盆御見舞」や「初盆御見舞」をお使いいただけます。<br />
★ 喪中の方には【喪中御見舞】<br />
　比較的新しい表書きですが、喪中はがきが届いた場合などは【喪中御見舞】でも大丈夫です。<br />
★ 番外編【御淋見舞】<br />
　本来、通夜のときに遺族の方へ贈る和菓子のお見舞いに使われていた表書きですが、お線香でも使われるようになりました。<br />
&nbsp;<br />
 &nbsp;<br />
郵送する場合は、お名前を入れないか、『名字のみ』の名入れが一般的です。<br />
送り先の方が葬儀などで慌ただしいときに直接お持ちになる場合は、『フルネーム』を入れておくのが理想です。<br />
また、法人の場合は『法人名』『役職』『フルネーム』、複数人で『連名』を入れる場合もあります。<br />
&nbsp;<br />
 &nbsp;<br />
定型文がございますので、そちらからお選びください。<br />
それ以外のオリジナル文章をご希望の方は、備考欄へご記入くださいませ。<br />
直筆の手紙と一緒に贈りたい場合は、当店まで手紙をお送りください。　お線香と一緒に発送いたします。<br />
一般的なメッセージカード<br />
ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。<br />
故人の旅立ちが安らかなものでありますよう、心よりお祈りいたします。<br />
些少ながら心ばかりのお線香を送らせていただきますので、お供えいただければと存じます。<br />
ご主人様が亡くなられたとき<br />
このたびご主人様のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。<br />
本来ならお伺いし、ご焼香をさせていただくべきところですが、<br />
哀悼の意を込めてお線香をお送りいたしますので、お供えいただけたらと存じます。<br />
お疲れの出ませんように、何卒ご自愛くださいませ。<br />
奥様が亡くなられたとき<br />
このたびご令室様のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。<br />
本来ならお伺いし、ご焼香をさせていただくべきところですが、<br />
哀悼の意を込めてお線香をお送りいたしますので、お供えいただけたらと存じます。<br />
お疲れの出ませんように、何卒ご自愛くださいませ。<br />
実のお父様が亡くなられたとき<br />
このたびご尊父様のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。<br />
本来ならお伺いし、ご焼香をさせていただくべきところですが、<br />
哀悼の意を込めて心ばかりのお線香をお送りいたしますので、お供えいただけたらと存じます。<br />
お疲れの出ませんように、何卒ご自愛くださいませ。<br />
実のお母様が亡くなられたとき<br />
このたびご母堂様のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。<br />
本来ならお伺いし、ご焼香をさせていただくべきところですが、<br />
哀悼の意を込めて心ばかりのお線香をお送りいたしますので、お供えいただけたらと存じます。<br />
お疲れの出ませんように、何卒ご自愛くださいませ。<br />
義理のお父様が亡くなられたとき<br />
このたびご岳父様のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。<br />
些少ながら心ばかりのお線香を送らせていただきますので、お供えいただければと存じます。<br />
故人の安らかなお眠りをお祈りいたします。<br />
義理のお母様が亡くなられたとき<br />
このたびご岳母様のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。<br />
些少ながら心ばかりのお線香を送らせていただきますので、お供えいただければと存じます。<br />
故人の安らかなお眠りをお祈りいたします。<br />
お盆<br />
在りし日のお姿を偲びつつ、故人の安らかなお眠りをお祈りいたします。<br />
心ばかりのお線香ではございますが、ご仏前にお供えいただければと存じます。<br />
残暑厳しき折、どうかご自愛くださいますよう、お祈り申し上げます。<br />
新盆・初盆<br />
新盆を迎えるにあたり、改めてお悔やみ申し上げますと共に心よりお祈り申し上げます。<br />
当日はお参りに行くことができず、遠方より合掌させていただきたいと思います。<br />
時節柄ご一同様にはご自愛くださいますよう、お祈り申し上げます。<br />
お彼岸<br />
在りし日のお姿を偲びつつ、故人の安らかなお眠りをお祈りいたします。<br />
心ばかりのお線香ではございますが、ご仏前にお供えいただければと存じます。<br />
時節柄、どうかご自愛くださいますよう、お祈り申し上げます。<br />
喪中<br />
皆様さぞかし深い想いにてご越年のこととお察し申し上げます。<br />
謹んでご冥福をお祈り申し上げますと共に、心ばかりのものでございますが同封のお線香を御仏前にお供えいただければ幸いと存じます。<br />
寒さ厳しき折から、ご一同様、お疲れの出ませぬようご自愛くださいませ。<br />
心よりお祈り申し上げます。<br />
会社・取引先<br />
ご逝去のお知らせを承り、弊社一同謹んで哀悼の意を表します。<br />
些少ながら心ばかりのお線香をお送りいたしますので、御霊前にお供えいただければと存じます。<br />
ご生前のご功労に敬意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。<br />
&nbsp;<br />
ご希望の方には、贈答用お線香と一緒に紙袋を無料でお届けしています。<br />
直接お持ちになる場合には風呂敷や紙袋が必要になりますので、「備考欄」よりお申し付けくださいませ。<br />
※宅配便で相手先様に直接贈る場合にはお付けしかねます。<br />
.<br />
■ 番外編①　水引についての豆知識<br />
お悔やみのお線香には『銀』の水引、御祝いのお線香には『金銀』または『紅白』の水引を使います。結婚前のご挨拶に持参するお線香の場合、表書きは『御先祖様』となります。<br />
現在では本物の水引を使わず、水引の絵を印刷したものを使うこともあります。<br />
■ 番外編②　婚礼用のお線香ギフトについての豆知識<br />
香源では、婚礼用のお線香ギフトもご用意しております。朱色の塗箱だけでなく、鶴や松といったおめでたい図柄が入った塗箱などの、慶事にふさわしいお線香です。<br />
表書きは、「御先祖様」と書くのが一般的です。<br />
● 名前入れについて<br />
　女性側から男性側へ持参する場合は、名字は書かず名前のみを書きます。反対に、男性側から女性側に持参する場合は、男性側のご名字のみを書くのが一般的です。<br />
★ 専門店のお線香ギフトについてはこちら<br />
★ オトクな４つのポイントについてはこちら<br />
★ 数珠の取り扱い商品についてはこちら</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/wrapping/">包装について</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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