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	<title>商品特集 | 香源</title>
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	<description>お香各種・香木・数珠の専門店</description>
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		<title>和ろうそくができるまで　～究極の手作り！職人さんの制作現場を見せていただきました～</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/howtomake_warousoku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[中島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2020 17:22:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[商品特集]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　一本一本が手作りで丹精込めて作られた、究極の蝋燭です。 通常、和蝋燭の職人を目指す人は、一人前になるまで早くて 10年かかるといわれています。<br />
香源では実店舗だけでなく、通信販売でもこだわりの職人による究極の蝋燭をご提供しております。<br />
和ろうそくの作り方<br />
一、芯巻き<br />
　蝋燭の大きさによって芯の太さが変わります。竹もしくは木の串に和紙と燈芯を巻いていきます。バランスのよい巻きつけが大切で、女性の職人が多い工程です。<br />
二、蝋つけ<br />
　芯をつけた串を木蝋につけていきます。<br />
一度付けた蝋を乾かした後で同じ作業を繰り返します。<br />
こうすることで樹木の年輪のような美しい模様ができます。<br />
三、木蝋（もくろう）練り<br />
　熱を加えつつ、和ろうそくの原料である木蝋を棒でこねて粘りをだします。練りが甘いとひび割れしやすくなるため、熟練した技術が必要です。<br />
四、乾燥<br />
　木蝋をつけ終った蝋燭を自然乾燥させます。湿度や温度に常に気をくばる繊細な作業です。<br />
五、蝋塗り 下掛け<br />
　お湯を木蝋に加えながら素手で蝋をすくい取り、芯に塗り重ねていきます。塗った木蝋を乾燥する工程を挟みながら、これを複数回行います。<br />
六、蝋塗り 上掛け<br />
　下掛けしたものに上等な蝋を上塗りします。夏場の蝋塗りは室温が４０度を越えることも多く、また慣れないと手に火傷を負うため大変過酷な工程です。<br />
朱色の蝋燭はこの段階で朱蝋を掛けて仕上げます。<br />
七、芯切り<br />
　包丁で頭の部分を切り、火をつけるための芯を切り出します。<br />
完成はまもなくです。<br />
八、底落とし<br />
　串からはずして寸法をはかり、 温めた包丁でろうそくの大きさをそろえます。<br />
九、完成<br />
　できあがったろうそくは、いたまないよう一本一本を丁寧に取り扱っております。通常、和ろうそくの職人を目指す人は、一人前になるまで早くて 十年かかると言われています。<br />
　和ろうそくは、こうした昔ながらの製法で熟練した職人の手によって大切に手作りされています。<br />
和ろうそくについて<br />
『和ろうそく』は、すべて手作りで作ります。<br />
　原料はすべて植物性で、い草で巻いた芯の周りに櫨（はぜ）の実を絞った蝋（木蝋）を、職人の手作業で何度も何度も塗っていきます。最後に和ろうそくの形になるように、丁寧に形を整え完成です。 このように手間暇をかけて一本一本作られているのです。<br />
和ろうそくの『あかり』は心を落ち着かせるリズム<br />
　ろうそくの灯りには【１/fゆらぎ】という自然界に存在する 不思議なリズムがあり、人の心を落ち着かせる効果が証明されています。<br />
　さらに、和ろうそくは通常のろうそくよりも小刻みに揺らいでいて、まるで生きているかのようにゆらゆらと、 息継ぎをするように“ほっほっ”と瞬きながら燃えていきます。和ろうそくの生きているかのような炎の揺らめきは、とても神秘的であり、私たちの心を深く癒してくれる優しい灯りです。<br />
油煙の少ないやさしい『和ろうそく』<br />
　石油系のローソク（西洋ローソク）と違って煙の量が少ないので、 ご仏壇やお部屋が汚れにくいのも和ろうそくの特徴です。とてもエコロジーなろうそくなのです。<br />
大切にこれからも残していきたい日本の伝統文化<br />
　なにより和ろうそくを使い続けるということは、 伝統産業を守り育んでいくことにつながります。 人にも環境にも優しい和ろうそくはこれからも守るべき大切な日本の伝統文化です。<br />
　ただ、今日では後継者不足の問題があり大変厳しい状況にあります。手作り和ろうそくをお使いいただくことは、父から子へと脈々と受け継がれてゆく、職人の技を守っていくことに繋がっていきます。<br />
広がる和ろうそくの用途<br />
　和ろうそくは日々のお勤めに使う方もいらっしゃいますが、月に一度の大事な月命日に使ったり、火のゆらぎがリラックス効果につながることからライフスタイルに取り入れる方も増えています。和ろうそくを大事に使い続ける方がいるからこそ日本の伝統文化を守っていくことができます。<br />
末永くご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/howtomake_warousoku/">和ろうそくができるまで　～究極の手作り！職人さんの制作現場を見せていただきました～</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>伽羅延寿ができるまで～伽羅延寿特集～</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/kyaraenju/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/kyaraenju/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[中島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 15:50:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[商品特集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kohgen.com/column/?p=1622</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>”神様が創った香り”とも云われる香木「伽羅」をふんだんに使用して作られた誠寿堂のお線香「極品伽羅延寿」。<br />
大変貴重な伽羅の中でも甘みが強く、最も珍重されている『緑油伽羅』を60%も使用した伽羅の香りそのままのお線香です。<br />
その製作現場を密着取材させていただきました。<br />
伽羅沈香シリーズの一覧はこちら ▶▶<br />
伽羅延寿の誕生秘話<br />
「誠寿堂（せいじゅどう）」さんは兵庫県にある創業 1849年のお線香老舗メーカーさんです。<br />
昭和50年にマンションや締め切った空間で対応できるような生活様式の変化にあった煙の少ないお線香「紫紅梅（しこうばい）」を開発、発売しました。煙の少ないお線香を最初に作られたのは「誠寿堂」さんです。<br />
創業より積み重ねてきた技術は巧みで、「紫紅梅」を販売した後に、「やはり香りにこだわった線香を作ろう」「伽羅のお線香を作りたい」 となり、「伽羅延寿（きゃらえんじゅ）」を作ることとなりました。<br />
この「伽羅延寿」を作るには大変な苦労があり、「伽羅」を混ぜればいいだろう！と思って作ったらすぐ折れてしまい、「炭」を混ぜればいいと作ってみたら油分が多くて線香にならない…。<br />
こうした失敗を繰り返し研究を重ね、伽羅の香りをしっかり出しつつお線香として最後まで香り続けることのできる「伽羅延寿」が出来上がったのです。<br />
2013年12月某日、兵庫県にあります誠寿堂さんの本社にお邪魔しました。<br />
本社の玄関にはお線香の元になるタブの木がなってました。<br />
こちらが工場内です。お線香を作る機械が並んでます。<br />
お線香ができるまで<br />
こちらは基本的な線香の作り方ですが、「伽羅延寿」は全ての工程において手作りで作っています。<br />
当社と誠寿堂さんは、70年以上に渡り取引をさせていただいております。<br />
誠寿堂さんといえば、「紫紅梅」「永遠」「うらわか」などのヒット商品として有名ですが、今回は香源のイチオシでもある『極品伽羅延寿』の撮影を特別に許可をいただきました。<br />
もちろん調合や麝香の入れ方など秘伝の部分もありますので一部はお見せできませんが、延寿の工程をじっくりとご覧ください。<br />
お線香の原料を混ぜ合わせる機械です。<br />
このような感じで混ぜ合わせます。<br />
徐々に固まりになってきます。<br />
お馴染みの形にするにはこの機械を通します。<br />
「巣金」という型を通し押出します。<br />
このように出てきます。<br />
盆切り<br />
この一連の流れを「盆切り」といいます。<br />
盆切りされたものを「干し板」に移していきます。<br />
伽羅延寿の製作の際は、早く乾燥させるため干し板にダンボールを使用しています。<br />
生付け<br />
綺麗に整ってます！<br />
このまま線香の形になるのでまっすぐに整えられます。<br />
裁断<br />
ここから商品サイズに裁断していきます。<br />
綺麗に整えられていますが、乾燥中に曲がってしまわないよう支えを置きます。<br />
このあと乾燥棚に入れ、約1週間ほど自然乾燥させます。<br />
伽羅延寿を乾燥させるためには湿度の高い夏場には作れないため、伽羅延寿の製作は冬場に行われます。<br />
極品伽羅延寿は<br />
「伽羅ってどんな香り？」<br />
「香木の香りそのままの香りのお線香がほしい！」<br />
そんな方にオススメな香りのお線香です。<br />
大変貴重な香木【伽羅】を60％もふんだんに使用したお線香がこの“極品伽羅延寿”です。<br />
伽羅の香木の現在の相場はこちらの原木伽羅の刻みでわかるとおり大変高価なものとなっており、年々希少なものとなっているため、伽羅の価格は高騰していくばかりです。<br />
伽羅の中でも甘みが強く、最も珍重されている『緑油伽羅』をふんだんに調合し、 古来より有名な香原料の麝香も惜しみなく使用しています。<br />
香木を豊富に所有している老舗の誠寿堂だからこそできた商品で、現在では実現不可能なほど質の良い伽羅が贅沢に配合されています。<br />
（現在の伽羅の価格で計算すると、短寸タイプで8万円近い価格になります！）<br />
つまり、実はとってもとってもお買い得な商品なのです。<br />
伽羅のある今のうちにしか作れません！<br />
是非お試しください★★</p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/kyaraenju/">伽羅延寿ができるまで～伽羅延寿特集～</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>らくらく燃香体験レポート</title>
		<link>https://www.kohgen.com/column/nenkou/</link>
					<comments>https://www.kohgen.com/column/nenkou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[萩原]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 10:18:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[商品特集]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>香源スタッフが実際にらくらく燃香を自宅でたいてみました！<br />
香源オリジナル聞香炉<br />
美芳香炉灰<br />
らくらく燃香 白檀<br />
家の中にはいたずら好きな動物がいるので、庭でたいています。<br />
（約40秒ほどの動画です。途中家族の話し声がしますが、ご容赦ください）<br />
らくらく燃香の使い方<br />
1) 灰をかき混ぜ、空気を含ませます。<br />
2) 灰の表面を軽くならし、溝を掘ります。<br />
3) 溝にそって燃香を均一に敷いていきます。<br />
4) お線香やチャッカマンなどで火をつけます。<br />
らくらく燃香をきれいに薫くコツ<br />
1）香炉灰をよくかき混ぜる。燃香に火をつけたときに火の回りがよくなります。（灰が新しいならかき混ぜなくてもOK）<br />
2）燃香は溝をつくって盛る。そのまま燃香を盛ると端にこぼれた細かい燃香が燃えきれず残ってしまいます。<br />
3）燃香は均一に盛る。まばらで少な目の盛り方になると、熱の伝わりが悪く消えてしまう場合があります。※メーカー推奨の盛り方は高さ1センチ・幅1センチです。<br />
こんな形もあんな形も・・・いろいろ試してみよう！<br />
一文字<br />
らせん状<br />
コの字<br />
味（香り）を変える<br />
etc&#8230;<br />
粉末状だから好きな形状で好きな量だけらくらくたける、それがらくらく燃香です。<br />
最後に　～ひとことメモ～<br />
らくらく燃香は香木の樹脂分により、燃え残りの灰が黒くなります。<br />
普段お使いの香炉とは分けていただくのをおすすめいたします。<br />
長川仁三郎商店<br />
らくらく燃香<br />
沈香20g入<br />
1,600円（税別）<br />
→商品詳細ページへ<br />
長川仁三郎商店<br />
らくらく燃香<br />
白檀20g入<br />
800円（税別）<br />
→商品詳細ページへ<br />
長川仁三郎商店<br />
らくらく燃香 沈香<br />
500g入 注香器付き<br />
37,500円（税別）<br />
→商品詳細ページへ<br />
長川仁三郎商店<br />
らくらく燃香 白檀<br />
500g入 注香器付き<br />
18,750円（税別）<br />
→商品詳細ページへ<br />
動画に登場する香炉はこちら<br />
↓　地元の陶磁器・瀬戸焼でつくった、お香屋こだわりの聞香炉です　↓<br />
香源のオリジナル聞香炉はこちら>></p>The post <a href="https://www.kohgen.com/column/nenkou/">らくらく燃香体験レポート</a> first appeared on <a href="https://www.kohgen.com/column">香源</a>.]]></content:encoded>
					
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