カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)

オーガニック認証の村で産まれた、コーヒーの花の蜂蜜

GOLDEN ROCK®


琥珀色に輝く蜂蜜は、琥珀色の神秘の食材として知られています。
蜜蜂が花の蜜から作り出す神様からの贈り物です。

現代では様々な蜂蜜が楽しまれていますが、今回ご紹介するミャンマー産の蜂蜜は「珈琲の花」の蜜からできています。
この蜂蜜は、オーガニック認証の村・ラカイン村で栽培されているコーヒーの花の蜜から産まれました。

ミャンマー産の蜂蜜=神秘の自然の恵み

ミャンマーのラカイン村は村全体がオーガニック認定されています。
蜂蜜は、その土地や気候によっても味わいが変わります。
基本的に色が白いほどマイルドで優しい味が多く、色が濃くなるほど個性的な味わいと言われています。
はじめは、透明感のあるはちみつも熟成が進むと白くなってきます。
時間が経過するとシャリシャリの触感になります。味の変化も楽しむことが出来ます。

白くなることが気になる方は、湯銭をすると緩和されます。

コーヒーの花
コーヒーの花

はちみつの歴史

蜂蜜の歴史
はちみつの歴史は古く、2000万年前の蜜蜂の化石が長崎で発見されています。
古代より壁画にも描かれています。
スペインでは、紀元前6,000年頃の壁画が洞窟から発見されました。人が木に登って、はちみつを採取している姿が描かれた壁画です。
また、蜂蜜の発祥はエジプトとも言われています。5000年前の遺跡にはミツバチの象形文字が記されています。

古代、蜂蜜は神からの贈り物と言われていました。
古代エジプトの壁画でも、すでに養蜂風景が描かれています。
粘土で作った灰色の巣箱で蜜蜂を飼いカメの中に蜜を入れている様子が描かれています。

養蜂

イギリスでは、昔から伝えられている言葉に
「The history of honey is the history of mankind.(はちみつの歴史は人類の歴史)」
ということわざもあります。

人類は、人になる前から蜂蜜を食べていただろうと考えられています。

世界各国で紀元前から蜂蜜の採取をおこなっていたものの、日本において蜂蜜の採取が始まったのは大化の改新以前の643年です。
日本書紀全30巻の24巻に記されています。日本での蜜蜂の最古の記述は、皇極二年になります。

《日本書紀 原文》
是歲、百濟太子餘豐、以蜜蜂房四枚、放養於三輪山。而終不蕃息。

百済(くだら)の太子余豊(たいしよほう)蜜蜂の房(す)四枝をもって
三輪山に放ち養(か)う。しかれどもついにうまわらず。

この歳に百済から日本に人質として来た太子余豊が、養蜂を三輪山で行ったが繁殖しなかった。
気候の不順は続いており、ミツバチの繁殖に適切でなかった。
と書かれています。

その後、日本において養蜂が確立してきたのは江戸時代に入ってからです。
養蜂は代々受け継がれ、蜂蜜は徳川家に献上されるほどの貴重品でした。
とはいえ、江戸時代に普及した養蜂は「旧式養蜂」と呼ばれ広く浸透しましたが、生産力はとても少ない量だったと言われています。
その後、明治時代に海外の養蜂技術が日本に伝わったことで「養蜂産業」が身近なものになっていきます。

また、蜂蜜は薬用として珍重されて来たことでも知られています。
しかし、外来種が入ると蜂蜜はできなくなってしまう稀少な自然の恵みです。

私たちが提供するはちみつの特徴

蜂蜜
私たちの蜂蜜は、村全体がオーガニックで包まれた珈琲園で採れる珈琲の花から採れる蜂蜜です。
珈琲の豆を採るためには受粉が必要ですが、実は珈琲の花は2日しか咲きません
受粉のチャンスは、立った2日間しかないのです。

そこで活躍するのが、ミャンマーの可愛い蜜蜂たちです。
蜂蜜は、その姿の美しさと可愛らしさ、また神秘的な習性から世界中で愛され、蜜蜂の姿を宝飾品のデザインとして作られるほど人気者です。

その蜜蜂が集めてきた蜜がこちらの蜂蜜です。
柑橘系の果実を思わせるふくよかな香り、味わいが特徴です。
蜜蜂が一生に集める蜂蜜はティースプーン1杯分だと言われています。

ぜひ、珈琲と一緒に最上級のミャンマーの蜂蜜を食べてみてください。
混ぜ物は、一切入っていませんのでご安心ください。

商品はこちら

コーヒーの花から採れるはちみつ 250g 瓶入り
コーヒーの花から採れるはちみつ
瓶入り 250g
税込:3,024円
コーヒーの花から採れるはちみつ 250g チューブボトル 小
コーヒーの花から採れるはちみつ
チューブボトル 小 250g
税込:3,024円
コーヒーの花から採れるはちみつ 400g チューブボトル 大
コーヒーの花から採れるはちみつ
チューブボトル 大 400g
税込:3,888円

香源店主のこぼれ話

私たちは、お香の他にキャンドルも販売しています。
その原料の一つが蜜蝋(みつろう)です。
日本では「和ろうそく」が天然素材を使ったろうそくで、「ハゼの実」を使って作られます。
その他に蜂の巣を作るために分泌される「蜜蝋」を使ったろうそくもあります。

蜜蝋(みつろう)について

蜂蜜の他にも蜜蜂がもたらす自然の恩恵がもう一つあります。それが蜜蝋です。
蜜蝋は自分の巣(家)を作るために、蜜蜂が体から分泌されるものです。

蜜蝋は、蜂蜜と一緒に採れる蜂の巣を融かし(溶かし)不純物を取り除いたあと、もう一度固めてできた天然のワックスです。
それが蝋燭の原料となり、電気の無い時代に灯りを取る大切な資源になりました。

蜜蝋

関連記事一覧