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日本におけるお香の歴史はおよそ1400年前からはじまりました。こちらのページではお香の歴史を振り返りながら、それぞれの時代に流行していたお香をご紹介しています。

▼お香年表   年表の時代をクリックしてみよう!

古墳・飛鳥

奈良

平安

鎌倉

室町

安土桃山・戦国

江戸

大正・明治

昭和

古墳・飛鳥時代

日本最古のお香の記録は歴史書・日本書紀に記されています。推古3年(595年)、現在の淡路島に流れ着いた大きな流木を薪にして火にくべたところ、えも言われぬ香りが辺り一面に漂ったそうです。

びっくりした島民がすぐさまこの流木を献上したところ、この香りを嗅いだ聖徳太子が「沈である」とお答えになったそう。【沈】とは香木・沈香のことで、この頃にはすでに香木の存在が知られていたということが伺えるエピソードです。

そして当時、仏教はすでに日本に伝わっており、仏教とは切り離すことのできない【香】の存在も知られていたと考えられます。日本書紀に仏への礼拝で香が薫かれたとの記載が残っており、中国から入ってきた漢薬(香原料)を単体で薫いていたと考えられます。現在の焼香の前身です。

▼古墳・飛鳥時代に流行したお香

・仏前で薫くための香木香原料

奈良時代

奈良時代の歴史人物で外せないのが遣唐使の鑑真和上。6度目のチャレンジでやっと日本への渡航に成功するのですが、その間に失明してしまったというエピソードは有名ですね。鑑真和上は授戒、建築、薬草など、それまでの日本になかった多くのものをもたらしました。

鑑真が準備した品物の記録の中に【薬品・香料】の項目があります。唐から持ち込んだ薬草や香原料を調合し、単体よりもより効能の高い薬を作ったそうです。合香術がもたらされたことで、単体で使われていたお香がいくつもの香りを合わせて仏前で薫かれるようになりました。

またこの時代には、魔除け・厄除け、防虫など実用的な目的でもお香が使われるようになっていきます。それを物語るように、当時建立された奈良・東大寺の正倉院には日本最古の香袋(匂い袋)が収蔵されています。

▼奈良時代に流行したお香

・調合された焼香
・防虫目的の匂い袋

平安時代

仏教との関係が強かったお香は、平安時代になると日常生活のためのお香として貴族社会の中により一層取り入れられていきます。この時代には丸薬状の形のお香・練香が発展し、定着しました。

貴族たちは自ら香りを調合し、自分だけの香りを作りました。そして伏籠などを用いて自らの衣に薫き染め、香りを身に纏いながら生活をしたのです。衣服に香りを薫き染めることを【薫衣香(くのえこう)】、部屋に香りを漂わせることを【空薫(そらだき)】と言います。

貴族たちの間では自らが作った香りの優劣を競う【薫物合(たきものあわせ)】と呼ばれる遊びが流行しました。このような遊びを通して香りは洗練されていき、現代にも伝わる薫物【六種の薫物】が誕生します。

▼平安時代に流行したお香

・空薫に使われる練香
・六種の薫物 練香線香

鎌倉時代

貴族が力を持つ平安の世から、武士が力を持つ鎌倉時代へと移り変わっていきます。初めは貴族に逆らうほどの力がなかった武士ですが、大きい力をもった武士たちに合流し、武士団が形成されていきました。それがあの有名な【平氏】と【源氏】です。

この頃には鎌倉新仏教といわれる、現代まで続く仏教の宗派が出そろいました。刻んだ香料をつまんで仏前の香炉にいれるという今の焼香のやり方は、この時代に禅宗を通じて広まったと言われています。

その禅宗の影響もあり、武士たちの間に香の世界が広がっていくのですが、それは練香ではありません。高価な香原料を手間ひまかけて作るような貴族文化よりも、沈香だけを薫く【一木の香り】が武士の気風にあっていたようです。これが後に香道へとつながっていきます。

▼鎌倉時代に流行したお香

・一木の香り 香木 沈香

室町時代

8代将軍・義政の時代、文芸・芸術・建築など多くの文化にお金がつぎ込まれ、それぞれが大いに発展しました。

その中でお香も新しい発展を迎えます。
鎌倉時代の末から室町時代の中期にかけて、香木の香りを聞き分ける【闘香(とうこう)】という遊びが公家・武家・裕福な民衆の間で流行していました。この後、香道でお馴染みの【聞香(もんこう)】や【組香(くみこう)】の下地になっていきます。

後期になると現在の香道に深く関わる人物、三条西実隆そして志野宗信が登場。現在の香道の様式を整えたとされる二人です。それぞれが始祖とされる香道の流派が2大流派【御家流(おいえりゅう)】【志野流】として広く知られています。

▼室町時代に流行したお香

・闘香(のちの聞香のベース)

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