長川仁三郎商店さん訪問
香木・香原料などが入荷したと聞き、 長川さんに訪問しました。
↓ 丸い沈香の下(手前)が偽物・中間がやや香りがする沈香。上が本物のインドネシア産沈香。
焚くまでは、私たちでも見分けがつかないものも出てきた。

↓ 布に包んであるのが沈香。

↓ いろんな香原料も入荷してきた。




↓ 間にあるのが、良質な沈香。

↓ すっかり暗くなってしまいました。
香木・香原料などが入荷したと聞き、 長川さんに訪問しました。
↓ 丸い沈香の下(手前)が偽物・中間がやや香りがする沈香。上が本物のインドネシア産沈香。
焚くまでは、私たちでも見分けがつかないものも出てきた。

↓ 布に包んであるのが沈香。

↓ いろんな香原料も入荷してきた。




↓ 間にあるのが、良質な沈香。

↓ すっかり暗くなってしまいました。
久しぶりに玉初堂さんへ行ってきました。
中造社長が迎えてくれました。
まずは、社長室で中造社長のオーディオのお話を聞きました。
機械工学が得意で、オーディオのスピーカーは社長の手作り。
驚いたのは、玉初堂さんのお線香製造の機械は、なんと中造社長がすべて設計している。
趣味と実益を兼ねて。とはまさにこの事。
↓ 社長設計のスピーカー 13号機まであります。

↓ なぜかスターウォーズで有名がダースベイダーの仮面が・・。

↓ きちんと整理された社長のデスク

↓ スピーカーの上に社長直筆?の注意書きが・・。

↓ 工場見学をさせて頂きました。 今日は、高級線香やキャララ・ジーン・サンタールなどの
コーン型お香が作られていました。

↓ ショールームには、香木や香原料が飾ってあります。

担当の伊藤さんといっしょに、久しぶりに玉初堂の中造専務が来てくれました。
相変わらずの浪花節で、1時間半あまり、お香の話や製造工程の話、
原料の話等々、楽しい時間を過ごしました。
ちなみに、中造専務は、自社商品で一番好きなお線香は、最秀香だそうです。
私も、最秀香は、沈香の香りを素直に楽しめますので、梅書院と並び
好きなお線香の一つです。
10ヶ月ぶりに九谷焼の窯元に行ってきました。
↓ 吉田 美統先生や徳田八十吉先生の作品も増えていました。

↓ 吉田 美統先生の香炉 近くで見るとさらに美しさが増します。

↓ 今回のお目当てはやっぱり香炉。
お客様から探してほしい。と言われていたものを中心に買ってきました。

↓ 出荷前の九谷焼がところ狭しと並びます。


↓ 九谷陶芸村にも行ってきました。

↓ のどかな田園風景が広がる能美市。
遠くに見える山の麓に九谷陶芸村があります。
田中社長とお香についてのいろんな話をしました。
↓ これは、 ベトナム産の沈香。
中央に入っている銀の部分は、ナパーム弾の鉛が残されたもので、
ベトナム戦争時にナパーム弾が樹木に刺さり、傷となり、沈香が生成されたと
考えられるのだそうだ。