日本香堂 出原名古屋支店長・楠原さん 来社
日本香堂の出原名古屋支店長・楠原さんが来てくれました。
1年間、いろいろとお世話になりました。
本日は、鳴海中日文化センターで今年最後のお香講座を行いました。
生徒さんには、勉強されられることも多く、
1年間、いろいろとお世話になりました。
来年は、2月に臨時講座も行う予定です。
京都の数珠職人 Mさんが来てくれました。
当店に20年ほど置いてある5kgの香木沈香をお数珠やブレスに
するため玉を作りましたので、Mさんに仕上げをお願いしました。
いろんな種類のお数珠やブレスが、40蓮ほど出来上がる予定です。
お数珠ドットコムに掲載予定です。
仕上げには、来年2月までかかるそうです。
↓ 5Kgも沈香があると、恐ろしいほどたくさんの仮スゲ
(お数珠仕上げ前の玉の状態)が出来ます。
近所の皆さん49名様と知多半島の日帰りバス旅行に行ってきました。
いろんな場所に、行ってきました。
知多の名店、まるは食堂をはじめいろんなところで買い物を楽しむいわゆる『買い物ツアー』です。
↓ 常滑焼のお店

↓ 茶香炉もたくさんありました。常滑焼と云えば茶香炉を思い浮かべます。

↓ まるは食堂新館には、いろんな食材があります。

↓ まるは食堂近くにある海辺

↓ 海老せんべいなどが売っているお店

↓ 海産物を売っている魚太郎

↓ 新鮮な干物がたくさん売っています。

↓ 最後に醤油メーカーさん『味とこころ』さんに立ち寄りました。

↓ 平成16年頃に焚いた米だそうですが、
瓶に『ありがとう』のシールと『ばかやろう』のシールを貼った物を見せてもらいました。
『ありがとう』と書かれた方は、米が残っていて、『ばかやろう』と書かれている方は、
完全に米が解けてしまっていました。
このシールに書かれている文字から、水の分子に影響を与えるのだそうで、
『ありがとう』の方は、分子が崩れないでいるのに対して、
『ばかやろう』と書いた米の方は、分子が壊れていました。
人間も水分が80%なので、『ありがとう』という言葉をかけることの
重要性を再認識させて頂きました。