 |
 |
 |
|
 |
| ★前回ご注文の際に、パスワードをご登録いただいたお客様は、ログインをしてください。 |
| ★ログイン頂きますとお届け先のご入力が省略でき、面倒なご入力の手間がなくなります。 |
| ★マイページでは過去のご購入履歴がごらん頂けます。 |
| ★お買い物の際には会員登録は必要ございませんが、次回よりお買い物が大変便利になりますので是非ご利用下さいませ。 |
★個人情報の取り扱いについては
こちら |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
織田信長をはじめとして昔の権力者も愛したといわれる香木。
香りの優雅さはもちろんのこと、最近ではリラックス効果も医学的に研究されています。
古の日本に想いを馳せつつ・・・香木と静かに向き合う時間は、
他では味わえない神秘的でとても贅沢な時間です。
心の奥深くに語りかけてくるような香木の香りを、
ぜひ一度みなさんにお試しいただきたくてこのページを作りました。
何か分からないことがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
香とともに、優雅でやすらぐ時間をお過ごしいただけましたら幸いです。
▼ とにかく香木を焚いてみたい! |
|
| |
|
|
|
|
▼ 香木って何が良いの? |
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 焚き方TOPへ戻る ・・・・
▼じっくりと自分で香りを味わいたいとき・・・ |
▼聞香編▼ |
| 準備するもの |
・聞香炉
・灰
・香炭団
|
・火箸
・灰押え
・銀葉 |
じわじわと温めて香りを出すので、香木のピュアな香りをじっくりと楽しめます。
香道で使われるのはこちらの方法です。
ただ、香りの立ちは弱いので、お部屋に香りを漂わせたい場合は『空薫』がオススメです。
こちらの『聞香』では、香炉を顔のあたりまで持ち上げて、自分自身で香りを楽しみます。
ちょっと便利な 聞香セット |

香道具セット 空蝉
⇒商品ページを見る
|
上の道具を用意するのが大変な方は、手軽に始められる
聞香セットもあるのでどうぞご参考になさってください。
←このセットひとつの中に、聞香炉から炭、灰・・・
そして香木まで!(伽羅・沈香・白檀)
全てが入っていますから、 すぐに聞香が楽しめます。
値段もお手頃ですし、何よりとても簡単に始められるので
初めての方にはこちらをオススメしています
。 |
|
■実際に香木を焚いてみよう!■
|
 |
| 1.灰を入れる |
2.かき混ぜる |
3.窪みをつくる |
4.香炭団を入れる |
| まずは香炉に灰をしいて行きます。 |
灰に空気が入るように、よくかき混ぜます。 |
香炭団を入れるために少し窪みを作っていきます。 |
コンロや、電熱器で香炭団に火をつけます。全体に火がまわったら香炭を灰に沈めます。 |
|
 |
| 5.灰をかけていく |
6.灰を抑える |
7.火窓を開ける |
8.銀葉を乗せる |
| ふんわりと上から灰をかけて山にしていきます。 |
やさしく整えます。きつくしたり、多く灰を乗せてしまうと香炭に空気がまわらず消えてしまうので注意してください。 |
火気を伝えるために、火箸で一筋穴を開けていきます。 |
開けた穴の上に、銀葉を静かにのせます。 |
|
 |
| 9.香木を乗せる |
10.完成です! |
香道では・・・ |
| 銀様の上に香木を乗せます。香木はお好みの大きさに割って使ってくださいね。 |
香木が温められて、ふんわりと香りが出てきます。どうぞ豊かな香りをお楽しみくださいませ。 |
静かに香炉を顔のあたりまでもってきます。香炉に軽く手で蓋をして香りを閉じ込めて、上記のようにやわらかに手を開き、静かに香りを楽しみます。 |
|
|
最初は少し大変かもしれませんが、こうして厳かに焚く香も良いものです。
静かな中で香と向き合えば、
自分の心を見つめることもでき、かけがえのない時間になると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 焚き方TOPへ戻る ・・・・
▼お部屋に香りを漂わせるとき・・・
煉り香・印香もこの方法でお楽しみいただけます♪ |
▼空薫▼ |
お部屋に香りを漂わせるときにはこちらの『空薫』の方法で焚いてください。
強く温めるので、あたりに良い香りが広がっていきます!
ゆっくりと香りを味わいたいときは、『聞香』の方法でお焚きください! |
■実際に香木を焚いてみよう!■
|
 |
| 1.炭に火をつけます |
2.火がまわるのを待つ |
3.灰に沈める |
| 聞香の(1〜2)までの手順と同じく灰を入れて、空気が入るようにかき混ぜます。その上に、炭に火をつけて灰の上に置きます。 |
火が全体にまわるまで、灰の上に置いておきます。 |
灰に半分ほど炭をうずめて、その少し離れたところに香木を置きます。温められた香木の香りがお部屋に広がっていきます! |
| 空焚きの場合は、聞香よりも香木に熱が届きやすくなっています。そのため、香炭団まで大きいものでなくても大丈夫ですよ! |
自分が香りを楽しむのはもちろんのこと、
お客様をお迎えするときにもこれ以上ないおもてなしになると思います。
他では味わえない、香木の素晴らしい香りをどうぞお楽しみください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 焚き方TOPへ戻る ・・・・
▼香木を選ぶ前に▼
少し香木の形状ついてご紹介させていただきます!
香木を選ぶときの参考になさってください。
香木の形状の違い |

角割
お茶席などで
よく使われます。 |

小割
形は様々で、角割に比べ少しお得になっています。好きな大きさに割って、ご自宅で使う方が多くいらっしゃいます。 |

刻み
ご自宅で焚く際によく使われます。つまんで好きな量を焚けるので便利です。匂い袋に使われることもあります。
|

切葉
焚くことはせず、和紙などに包んだものを箪笥に入れ香りを楽しみます。 |
香木の選び方
ご自宅で使われるなら『小割』または『刻み』
この二つがおすすめです。
ただ、香木のランクによって
「小割はあるけれど刻みがない」
その逆などある場合もございますので、
香木を選ぶ際には形の違いというよりは、
香木の種類やランクなどで
気になるものをお選びいただければと思います。
|
当店では香木はコチラでご紹介しております。 ⇒香木一覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 焚き方TOPへ戻る ・・・・
|
〜店主の教える〜
香木を楽しむコツ
■その1…まずは『広く』
香木は、広く、そして、深く楽しんでください。
まず、最初は、広く、そして、興味のある人だけ、深く。これが、香木の楽しみ方です。
まずは、『広く。』
香木には、白檀・沈香・伽羅という3種類があり、まずは、
この3つの香りを自分流で好きなように楽しんで頂ければ良いと思います。
ここでは、焚き方を覚えるというハードルがありますが、
現在は、電子香炉やアロマポット(火力が弱いかもしれませんが)という
便利なグッズもありますので、香木を香炉に乗せるだけで
香木本来の香りが手軽に楽しめるようになっています。
本を読みながら、音楽をしながら。のように『○○しながら。』楽しむ
『しながら焚き』も良いものです。
■その2…『深く』極めていく!
さらに、極めたい。という方は、香木の裏側に隠れている香りを感じ取れると良いでしょう。
伽羅には、伽羅の香りがあります。比較的、伽羅を見分けるのは簡単です。
しかし、羅国・真南蛮・真那賀・佐曽羅・寸門多羅を見分けるには、ある程度の根気が必要です。
流派によっても分類が異なります。何よりも香木を探すのが大変です。
■その3…思い立ったらすぐに
香木は、年々品薄になっていまして、価格も年々高くなっていますので、
出来れば香木があるうちに楽しまれることをお薦めします。
※香源香カフェでも、香木は、貴重品で、数十年後、数百年後に残していきたい。
という希望もありまして、積極的には販売していません。
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 焚き方TOPへ戻る ・・・・
|
〜店主より〜
■香木を極める楽しさ
香りを選ぶ事って楽しいけれど、難しい。
真剣に自分の好きな香りを見つけよう。と思えば思うほど
なかなか好みの香りに出遭えないものです。
そんな時は、『香木そのものを焚いてしまうこと』が一番です。
いろんなお香を使われる方で、最後にたどり着く場所は、やはり香木です。
香木の良し悪しが解れば、お香の楽しさが格段に膨らみますし、
『お香が良い。』『お香が好き。』という人の真理・思考に触れることが出来ます。
また、お香だけにしかない深く広い楽しさがそこにはあります。
香木を知っておくと良いことは、お線香などの良し悪しが解るようになってくる。
というメリットがありまして、ブレンド(調合)の良し悪しも解るようになってきます。
■意外と手頃に楽しめる
香木は、敷居が高いとか、自分は、香木は焚けない。
というようなイメージがあるようで、香木自体が高いもの。で手が出ない。と思われがちです。
事実、伽羅に関しては、1gにつき数万円ですのでなかなか手が届きませんよね。
白檀や沈香のような比較的安価なものもあり、実は、手軽に使って頂けるのです。
ここで大切なのは、考え方(割り算)です。
1gで15000円の伽羅も刻みで買えば、数十粒になりますので、
例えば10回に分けて楽しんだとしたら一回が1500円。
それを友達3人で楽しめば、一人500円。となります。
香木は一人で楽しむだけでなく、
皆とわいわいがやがや言いながら楽しむのも現代の楽しみ方です。
500円で一人だと、コーヒーを一杯飲んで、ケーキを頼むよりも
安価で至極の時を過ごすことが出来るわけです。
沈香や白檀に関しては、10g350円ぐらいから15000円ぐらいまであって、
ピンキリですので、割り算すれば、一回は、かなり、安価に楽しめます。
実は、お線香タイプのものよりも安価な場合が多々あるのです。
『皆さんも是非、香木は割り算で、安く。そして、贅沢に焚いてください。』
香木は、精神的には、安らぎと贅沢。
そして、物質的には、一度の予算は安価なのです。 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 焚き方TOPへ戻る ・・・・
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 会社名 |
株式会社菊谷生進堂 インターネット事業部 香りのセレクトショップ 香源 香Cafe |
 |
| 運営統括責任者 |
菊谷勝彦 |
 |
| 住所 |
〒453-0042 名古屋市中村区大秋町4-47 |
 |
| TEL |
052-486-7517 |
 |
| TELフリーダイヤル |
0120-75-4105 |
 |
| FAX |
052-481-7507 |
 |
| FAXフリーダイヤル |
0120-62-8105 |
 |
| E-mail |
webmaster@kohgen.com |
 |
|

 |
|
|
 |
 |
 |
 |
|