さくらは幸福の花。私は桜が大好きです。
私の言う「花」はいつも桜の花のことなのです。
岐阜県根尾村にある淡墨の桜との運命的な出会いは、
昭和四十八年のことでした。
そのとき、樹齢千二百年、枝の広がりが二反歩という老樹は 枯死寸前の運命にありました。
もう一度、この桜に万朶の花を咲かせたいと私は思いました。
その一念が実り、多くの人々がこの桜を助けるために
力を尽くし、桜は毎年万朶の花を咲かせ、何万人という人々が、 根尾の山里にかけつけるようになったのでした。
さくらは、私にとって幸福の花なのです。
―――宇野千代
老いてなお、満開の花をつけた「淡墨の桜」。
千代は、その老樹をひそかに自分になぞらえ、
同名の小説で「人生とは何か」を問いかけました。
・けむり極少
・桜皮ポリフェノール配合
・孟宗竹炭配合
・植物エキス配合
日本香堂のお線香 宇野千代 淡墨の桜 お徳用バラ詰

商品番号:3637105
価格:1,575円(税込)
本数:約400本
重さ:約200g
長さ:約14cm
燃焼時間:約30分
パッケージサイズ:横幅約16.2cm×縦幅約9.5cm×高さ約3.4cm
日本香堂のお線香 宇野千代 淡墨の桜 小バラ詰

商品番号:3637104
価格:525円(税込)
本数・個数:約120本
重さ(g):約10g
長さ(cm):約14cm
燃焼時間:約30分
パッケージサイズ:横幅約15.4cm×縦幅約4.8cm×高さ約2.5cm


