徳川美術館にて名香鑑賞会

徳川美術館にて今年も名香鑑賞会が行われました。

一生に一度しか出会うことの出来ない素晴らしい香木が今年も3つ薫かれました。

やはり香木に力がありますねぇ!いつも感動させられます!!

伽羅 花散里 六十一種の内 佐々木道誉所持

伽羅 初音 一木四銘の内

羅国 無名 徳川家康所持 駿府御分物 三つです。

今回は、美術館でも初音の調度の展示があり、

お香ファンにはたまらないイベントも行われています。

日本香堂 小仲社長、古木支店長来社

日本香堂の小仲社長と古木支店長に来て頂きました。

富士山が世界遺産(文化遺産)に登録されました。

それに伴い富士山のパッケージの昔からあるレトロなデザインの【青雲 紫】が
注目されています。香りは古典的な香水系の香りで、ヒット商品の青雲バイオレットとは
別の香りで、懐かしく落ち着いた香りです。

徳川美術館にて名香鑑賞会が行われました。

今年も徳川美術館にて名香鑑賞会が行われました。

今年も3つの名香が焚かれました。

一つ目は、一木四銘のうちの伊達家伝来の名香 柴船(伽羅)

二つ名は、桜町天皇勅命 後桜町天皇の即位礼(宝暦12年)に使用された 玉松(伽羅)

三つ名は、名香二百種のうちの 仙風 (真南蛮)

いずれも一生のうちに聞けるかどうかのものばかりです。

梅栄堂さんから残香飛の進物ギフトが新発売になりました。

梅栄堂さんから残香飛の進物ギフトが新発売になりました。

桐箱を開けると珈琲の香りがフワッと広がります。

こういう新しいお線香ギフトも良いのではないでしょうか。
まもなく販売開始です。 こちらをどうぞ