香源店主のお香やお線香の疑問 なんでもお答えいたします

Profile香源香カフェ 店主の菊谷です。 お香やお線香には、初めての方には少し敷居の高いイメージがあるかもしれません。 少しでも皆さんにお香を身近に感じていただけるように、こちらのページでは当店によくお寄せいただく疑問にお答えして参ります。何か分からないことや気になることなどございましたら、どうぞお気軽にお尋ねくださいませ。

Q8.お香講座を依頼したいのですが?

Posted by webmaster on 2月 04 2008 | お香の講座についてのご質問, 全てのご質問

お香の講座はご参加人数10人様よりお受けしております。
材料費は講座の内容によっても変わってまいりますが、およそお一人様2,500円程でございます。
スケジュールの合うかぎり、できるだけお受けしたいと思っております。
まずは、ぜひ一度当店までご連絡くださいませ。

〒453-0042
名古屋市中村区大秋町4−47
株式会社 菊谷生進堂
インターネット事業部 菊谷 勝彦 TEL 052-486-7517
E-MAIL webmaster@kohgen.com

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Q7.お香講座はどこでやってますか?

Posted by webmaster on 2月 04 2008 | お香の講座についてのご質問, 全てのご質問

2009年1月現在、中日文化センターさん各校にてお香講座をさせていただいております。
当店が名古屋にございますため、全て愛知県内となっております。

・中日文化センター栄校
・中日文化センター鳴海校

お近くにお住まいのお客様は、どうぞお気軽にご参加くださいませ。
もちろん初めての方でももちろん大丈夫ですよ。ご一緒にお香作りを楽しみましょう。
講座の最新の情報は、「店主のお香講座 」にて随時ご案内いたしております。
上記の内容から変更されている場合がございますので、
どうぞこちらを一度ご覧くださいませ。⇒★店主のお香講座

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Q6.日本と海外のお香の違いは何ですか?

Posted by webmaster on 2月 04 2008 | お香についてのご質問, 全てのご質問

日本のお香は、やはり繊細です。日本には、独自のお香文化があります。香木を煙を出さずに焚く。という感性は、日本人の木目細やかさと四季がなくては、成し得なかったでしょう。

子供の頃に感じたお寺の香り、おばあちゃんの家で薫ったお線香の香り、どれも優しい香りだったはずです。

海外のものが優しくない。とは、言いませんが、私が出会ったものは、日本の香りと比べて、お香にとって大切な要素である『香料・調合』に雑味や嫌味を感じました。日本製品との違いは、香りが強いものが多いので、日本の家で使うと強く感じるものが多いということです。ただし、強いものが悪い。とは一概には言えませんで、当店でもごく一部の海外製品があります。その中でもエステバンの香りは、強いですがよく考えられていまして日本でも受け入れられています。

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Q5.仏前に、香水系のお線香を供えて大丈夫でしょうか?

Posted by webmaster on 2月 04 2008 | お線香についてのご質問, 全てのご質問

はい。もちろん大丈夫です。

ご先祖様にお参りすると同時に、お参りしている側も良い気持ちになることは、とても大事なことです。毎日のことですから、香水系に限らず、どうぞお好みの香りをお使いください。また、生前珈琲が大好きだった方に、珈琲のお線香をお供えしていらっしゃるお話も伺います。これもとても素敵ことだと思います。

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Q4.お線香とお香は、どう違うのでしょうか?

Posted by webmaster on 2月 04 2008 | お香についてのご質問, お線香についてのご質問, 全てのご質問

当店では、お線香は、仏事用。お香は、楽しむためのお香。というように分けています。

本来の分け方は、お香は、『香』と呼ばれます。

その『香』の中に、
1.線香
2.香木
3.練香
4.匂い香
5.焼香
6.抹香
7.塗香
これらの7種類があります。

当店で分けている。お線香とお香は、実は、1.の『線香』に分類されています。
現在の楽しむためのお香は、古くは、『お座敷香(おざしきこう)』と呼んでいます。

当店で、お座敷香・線香という古い言葉で呼ばずに、お線香・お香という風に分けているのは、お座敷香という名称よりも、もっと幅広く楽しめるのが『お香』という言葉だと思ったからです。

『お香』という言葉は、一般的ですが、もっともっと楽しんで頂くためには『お座敷香』という言葉では、用途が限定的になると思ったからです。

また、『線香』と呼ばすにすべての商品に『お線香』という言葉を選んだのは、仏様に備える品として、『お花』『お茶』のように『お』を付けた方が丁寧で綺麗な言葉だと思ったからです。

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Q3.香ぼく系と香すい系の違いは何ですか?

Posted by webmaster on 2月 04 2008 | お香についてのご質問, お線香についてのご質問, 全てのご質問

当店では、香ぼく系は、白檀・沈香・伽羅などがそれぞれ含まれており、いわゆる和風の香りです。一方、香すい系は、花やフルーツ・ドリンクなどのピュアな香り・現代的な香り、そして白檀に花がプラスされたような古風な洋風な香りまで幅広くあります。

香りの好みは、お香歴が長い人の方が、香ぼく系を好まれる傾向にあります。また、通な方では、香ぼく系・香すい系の両方を使われる方も増えています。

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Q2.どんなお香を選べば良いのでしょうか?

Posted by webmaster on 2月 04 2008 | お香についてのご質問, 全てのご質問

当店では、お香の選び方を下記のようにアドバイスさせて頂いております。

●どこで使うかをイメージしてみてください

お香は、使う場所によって選ぶものが変わってきます。また、香りの濃い薄いや香りの系統など、お使い頂く方の趣向によっても大きく左右されます。まず、どこでどの程度薫らせるか?イメージしてみてください。

●お香の3つのかたち
一般的には、7cm〜14cmほどのスティックタイプのものが主流ですが、コーン(円錐)型・コイル(渦巻)型のお香があります。コーン型は、早く香りを充満させたい時や広い場所などに適しています。火を着ける部分と最後に燃える部分で火の大きさがことなります。最初は、火が小さいのですが、最後は、火の部分が大きくなり、香りが強くなります。狭い部屋で、なおかつ薄い香りをお好みの方は、コーン型は不向きということになりますので、スティック型がお薦めです。

コイル型は、長い時間香りが欲しい時に使います。読書の時間・音楽を聴く時、または、旅館・料亭などでは、時間を気にすることなくお客様をお迎えする時に便利です。

詳しくはこちらのページでもご紹介しております。どうぞご参考になさってください。

●香りは大きく2タイプ
お香は、いろいろな香りがあります。
香りは、大きく2つに分けられまして、香ぼく系・香すい系があります。香ぼく系は、白檀(びゃくだん)・沈香(じんこう)・伽羅(きゃら)といった香木が使われておりお香でしか味わえない香りです。また、香水系は、花・果物・飲み物などのフレッシュでピュアな香り〜古典的な香りまで幅広い香りの種類があります。

▲お香の香りが店と自宅では異なる
肝心のどう選ぶか?ということですが、お香の場合、アロマとは違いお店で並んでいる商品に鼻を近づけて匂いを嗅いだ時と、実際に家で焚いた時の香りは、違います。これは、お香に含まれる香の原料が燃やさないと薫らないものが含まれているためです。ですから、お店では、良い。と思っていたのだが、家では、強く感じられたり、また逆に弱く感じられたりりすることは物理的に当たり前なのです。これは、香ぼく系のお線香ならば、品によって、白檀・沈香・伽羅がそれぞれ含まれていてこの香木達が、温度が上がらないと本来の香りを発揮しないためです。また、香すい系のお線香にも白檀などの香の原料が含まれているもののあり、実際に香りは、ある程度の温度がないと本来の香りはしませんで、結局、焚かないとお香の香りはわかりません。

●お香の選びかたのツボ
お香選びは、お香20種や白檀パレットなどを使っていろいろな香りを一度に使ってみて、お好きな香りの系統を絞り込んでいく方法が一番簡単です。

その中でもお香ごとに個性がありますので、初めての方がお香を探すのは大変苦労されるかと思います。お困りの際には、一度どうぞお問い合わせくださいませ。

気に入った香りと過ごす時間は、心からくつろげるかけがえのないものとなります。
どうぞお香の温かな香りをお楽しみいただけたら嬉しく思います。

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Q1.どんなお線香を選べば良いのでしょうか?

Posted by webmaster on 2月 01 2008 | お線香についてのご質問, 全てのご質問

当店では、お線香の選び方を下記のようにアドバイスさせて頂いております。

●まずは、使いやすいサイズから
一般的には、13cm〜14cm(6寸)ほどの長さのお線香が使いやすいで
しょう。(バラ詰・短寸といった名称のもの)長さの種類は、他にもいろいろありまして、長く焚くことが出来る長寸・大薫香や、短寸よりも短く焚くことの出来るミニ寸サイズもあります。宗派やご用途に応じてお使い頂けますが、一般的には、13cm〜14cmの長さのものが主流です。後はお好みの香りを探すだけです。

●香りは大きく2タイプ
お線香は、いろいろな香りがあります。香りは、大きく2つに分けられまして、香ぼく系・香すい系があります。香ぼく系は、白檀(びゃくだん)・沈香(じんこう)・伽羅(きゃら)といった香木が使われておりお線香でしか味わえない香りです。また、香水系は、花・果物・飲み物などのフレッシュでピュアな香り〜古典的な香りまで幅広い香りの種類があります。

▲お線香の香りが店と自宅では異なる
肝心のどう選ぶか?ということですが、お線香の場合、アロマとは違いお店で並んでいる商品に鼻を近づけて匂いを嗅いだ時と、実際に家で焚いた時の香りは、違います。これは、お線香に含まれる香の原料が燃やさないと薫らないものが含まれているためです。ですから、お店では、良い。と思っていたのだが、家では、強く感じられたり、また逆に弱く感じられたりりすることは物理的に当たり前なのです。これは、香ぼく系のお線香ならば、品によって、白檀・沈香・伽羅がそれぞれ含まれていてこの香木達が、温度が上がらないと本来の香りを発揮しないためです。また、香すい系のお線香にも白檀などの香の原料が含まれているもののあり、実際に香りは、ある程度の温度がないと本来の香りはしませんで、結局、焚かないとお線香の香りはわかりません。

●選びかたのツボを伝授いたします
気になる商品があって、すべてをお試ししていては、時間がかかりますしお金もかかります。しかし、お線香は、毎日使う物ですから、気に入らないものは、使いたくありません。

具体的な選び方には、3通りあると思いますのでご紹介します。

◎お線香の選びかたのツボ1
お試しサイズなどの小さいパッケージのお線香を使う。
第一に、少量入ったお線香がありますから、それをお使い頂くことをお薦めします。
※ただし、限られた種類しか少量タイプはありません。

◎お線香の選びかたのツボ2
サンプルを使う。
ご購入頂いた時に、サンプルをお付けすることが出来ます。
※ただし、一度のご注文で2〜3種類のサンプルしかお付けできません。
また、サンプル切れすることも増えてきました。

◎お線香の選びかたのツボ3
複数入っている商品を使う。
お香20種セットや白檀パレット・沈香パレットなど、幅広い香りを
一度に選んでみる。
※お試しは、有償となりますが、ローコストでお好きな香りを見つけることが出来ます。

私たちもいろいろ考えましたが、結局3の方法がベストです。
仏様のお食事とも言われるお線香ですから、お線香選びには大変苦労されるかと思います。
どうぞ香り探しには、上記の「ツボ」をお役立てください。

しかしながら、お線香選びに特別な決まりはありません。生前お好きだった香りのお線香を焚くこともおすすめいたします。最近では色々な香りのお線香がありますから、日替わりでお線香を焚いても素敵ですね。お正月やお盆・お彼岸や命日には、少し特別なお線香を焚いてみるのも良いかと思います。

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